令和8年10月22日より1000円値上げ。

アジア勢の積極買いが続きジリ高となってはいるが、戻り過ぎ感もないことはない状況である。世界各地での有事が軍需産業の活況を支えており、それに伴う鉄鋼需要も比較的に堅調推移となっている。昔の大戦時の大量消費した戦争とは違うがそれなりに需要は堅調である。この先は当面この状況が続きそうであるが、いつまで続くのかと言われれば、すぐに終わることも有り得るし、中長期に耳ことも有り得るので、予想することは、明日の食い物を予想するようにはいかない。ただ、株式市場では、AI半導体関連の相場は一段落し、値下げのトレンドに入りつつあるし、米国を始め消費者物価指数は上昇気味でもあり長期金利の上昇は続いているので、より株式市場から資金が逃げ出し、それにより更に株価が値下がりするという悪循環の入り口のような市場環境となってきている。上げたものは下がるというのが相場の鉄則であり、そういう面からみると株式もそうであるが、鉄の相場も同様である。この先、原油主導の物価上昇が続けば、さらに金利が上昇し資金は高金利の方へ集まるので、商品、株式、金(商品)等から資金が逃げ出し価格を押し下げるというトレンドとなりそうである。現在のところ高市内閣の積極財政で景気の下支えとはなっているようだが、お手並み拝見といったところか、造船業界もドックの新設等積極的ではある。頑張りましょう。

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令和8年10月14日より1000円値上げ

輸出価格の上昇による値上げだが、世界が政局的には非常に難しい局面でもあり、原油価格が跳ね上がった影響も大きく、今後の展開もまったく読めない状況が続いている。米国では、おバカな大統領の支持率が30%そこそこまで急落してきており、11月の中間選挙で共和党が大負けするのではという見通しもあり、身勝手な嘘つき大統領もレイムダック化してしまう可能性が高く、それがまた世界の混乱に拍車をかけることになる。本来はなってはいけない人間が間違って大統領になったのだから、レイムダック化は歓迎すべきことなのだが、この混乱の極みとなっている世界が、米国も混乱化することになると、想像もしたくない局面もあるのではないかという大きな不安感にかられることになる。吉となるか凶となるかは神のみぞ知るということとなりそうだ。それこそくわばらくわばらである。日本の政局も、米国頼みの面が強く専制国家に囲まれているという地政学的には米国の後ろ盾なしには非常にヤバイ状況ではある。ただ、実際に事が起きると米国がすぐさま駆けつけるということになると、これまた難しいのではないのということになる。日本もウクライナが必死にロシアに抵抗しているこういう図式になるのではないのかな。そこで日本も自衛出来る程度には軍備を整えなくてはならない。それが、台湾問題を抱えた中国共産党にはおもしろくない。いち早く高市発言にいちゃもんを付け、早速国を挙げてのいやがらせの連発である。なのに、トランプはこれら専制国家にしっぽをふりまわしてのご機嫌取りのこの頃、おそらくこの男の頭には日本防衛なんてことはさらさらなく、これら独裁専制国家はこのことをすでに読み込んでおり、一国の元首を高市早苗と呼び捨てまでして脅すこと等、対応がますます悪化してきているようだ。日本としては、これらは無視して自衛力強化にもっと積極的に取り組むべきである。

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令和8年10月9日より500円値上げ。

メーカーさんもスクラップスプレッドが取れないからと小幅での調撃となっているが少し慎重過ぎるかなという感じである。国内も半導体やIT 関連は活況ではあるが、内需は資材の値上がり、資材の品薄、人材の不足等工事の遅延が目立ち、景況感は今一つといったところである。従って市中スクラップの発生も今一つであり、業者も薄口銭での取引が増え、扱い量も口銭も減少というきつい環境での営業活動となっている。又、外国人に対する不動産売買の規制や会社設立の規制が入り始め、都会地の不動産価格の値下がりにも繋がっているようだが、これは国と国民を守るためには不可欠なものであり遅きに失すると言っても過言ではない。又、連日外国人による犯罪が紙面を賑わせており400万人~500万人しかいないはずの外国人の犯罪率はかなり高いものと言える。これらのことから人材不足だからと言ってむやみに外国人を入れるというのは考え物である。日本は島国であり単一民族国家として数千年も続いている国である。それが国民の幸せの原点であれば、そういう方向性で考えるべきものである。天皇家の跡継ぎ問題も天皇制に逆らい子供たちを私学に通わせたり、兄天皇にも逆らい気味であった秋篠宮家のご子息を男系だからと言って次期天皇というのはどうか。あれだけ逆らっていたのだから、ご子息の次期天皇ということも辞退すべきであるが、どうも親二人が国民の意思に逆らって喜んでいるように見えるが如何か。時代も変っているので現天皇のご息女で国民は納得するのではないかな。子供の巣の問題も現況の子供をもう少し厳しく(多少の暴力は可)しないと、昨今の女性や子供殺しの犯罪は増えていくような気がする。暴力絶対反対は過剰な暴力を指すのであり、子供の頃に何をしても少し口で怒られるだけというのは、悪い子を増長させるだけで世の中の不安は増大するだけである。

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令和8年10月3日より500円値上げ

円安、株高という動きとなり調整の値上げとなっている。スクラップの世界最大の輸入国のトルコの買いが旺盛となり世界的にも需要が引き締まっているようだ。ただ、いつもの通り世界的なリスク要因は変わっておらず、いつどこで何が起きるかのかは神のみが知るところである。又、為替も株もここからが難しく慎重姿勢は継続である。この先、中国は内無不振が続いており鋼材、半製品の安値輸出が凝くことは間違いなく、ロシアも外貨獲得の為、安値での攻勢が続いており、中東地域が落着かない限り世界の鉄鋼需要が上向いて行くとは思われない。世界はAT 半導体革命でうなりを上げており、IT関連はこれからも活況が続きそうであるが、前述の地政学的リスク、世界的な異常気象等の経済的なプラス面を一挙に覆らせる大問題も孕んでおり、金利上昇も含め先の読めない状況が続きそうである。皆様の健闘を祈ります。先日、魚町のもつ鍋「前田屋」へ行って来ました。みそ味のもつ鍋を食べましたが、これまで食べたどこよりも美味しかった。イカの活き造りも出来るそうで、もつ鍋では一押しです。又、小倉にも忘れていましたが、蕎麦の名店がありました井筒屋裏のハンバージのロロの横手路地を入った蕎麦はやし、白石も有名だけど私は、「はやし」を推奨します。もう一つ魚町ダイワロイネットホテル裏の炉端焼き「くろべい」焼き鳥の黒船の系列だけど、北九州では上位かな。寿司の都になりたい北九州から、やはりくるくるでは、門司港の「海人」が一番。くるくるであってくるくるではないお寿司屋です。ここが北九州では一番です。一度ご賞味あれとお薦めします。

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令和8年9月19日より500円値上げ。

6月より5000円下げての500円の値上げ、原油価格は上がるは、為替も円高傾向にありながらの乱高下、トランプに振り回されてのこの有様は何とかならないものなのか世界中が思っているのだろうが、次の選挙まで続くのかと思うとウンザリである。日本の同盟国であり、米国の核の傘に中国やロシアの専制国家の横暴から守ってもらっているので、この動きに同調していかなければならないが、大多数の人が、いいかげんにしろと引きずり下ろしたいと思っているのは間違いない。この人は、先々間違いなくイスラム過激派から暗殺されるでしょうから、自業自得ということでしょうが、早く病気にでもなって引退して貰いたいものである。プーチンも然りである。さて相場に戻るが、為替が米国の利上げからドル高円安となり輸出価格が動いたことでの値上げであるが、この動きは最近の動きを見ても分かる通り一過性であり、米国がこれ以上のドル高を望んでいないことから期を見て、再度ドル安円高の動きとなると思われる。相場的には中東の紛争の長期化、中国の内需の停滞等大きなマイナス要因があることから、中期的には下降相場と見ていた方がいいのではないのかな。こういう時は、長期の相場を張らないこと、大きな在庫をしないこと。早く言えば、先入れ先出し手法で臨んで下さい。少し意味合いが違いますが無理をしないことこれに尽きると思われます。皆さん頑張りましょう。グットラック。

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令和8年8月21日より500円下げ。

じりじりと下げが止まりませんね。米がアラビア湾の封鎖を続けていますから、これぶ世界経済の停滞に繋がり成長率の低下となって表れているようだ。この世界経済の停帯が起こると問題となってくるのが中国の国策的過剰生産の影響であり、市況の更なる悪化となって世界の鋼材市況を押し下げてくるのである。従って世界経済の悪化=市況のダブル要因での悪化となり、米、イランの停戦がない限り、じりじりと市況の下げが続くことになる。現在、世界的な半導体関連業界の活況から銅の価格は強合み推移しているが、他は価格もジリ安傾向となっている。他に影響するものとしては、金利の上昇であり、株価、金等はこの影響を受けて下落傾向となっている。この先も、インフレが続く限り金利の強含みは続き、現在活況の不動産業界にも影響が出てくることになる。日本も高市政権が景気対策を重視し補助金等も含め企業の最先端技術関係の進出を強力に後押ししているので海外の資金も不動産も含め入ってきているようだ。東京等のマンション価格の急騰も海外の資金の影響が強く、日本国民が困惑状態となっている。今後は米経済が安定を保っていけるのかどうか、これにかかっており米経済がおかしくなると、とたん日本経済もおかしくなることは間違いない。歴史的に、まだまだ株価は高値圏にあり、他の市況も高値圏である。現在はAIやロボットに使用される最先端半導体産業等に引っ張られ、高値を形成したわけであるが、競争も過識である。何がおこるか分からない怖さもあり、少し冷めた目で見ることが肝要である。

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令和8年8月8日より1000円値下げ

6月より6度めの値下げで4500円下がりました。株価も高値離れの動きが続き、為替も円安一服という動きでもあり、この先は評論家は未だ強気を言う人も多いが予測不能(トランプがいる限り)というのが本当のところである。が、株価は高値水準に買いがゴッソリと溜まっており、とてもその売りをこなして上値取りという状態ではない。この先米景気がどうなのか、日本の消費税減税が代替財源を示さないまま実施されるということは、円安材料となりかなりの不安要素となるが、これが高市さんの選挙公約でもあり、これで自民も大勝出来たわけであるので、ここは自民党も一団結して難局を乗り切るべきであるが、石破さんみたいに味方を後ろから鉄砲で打つ輩もいるので、ここは正念場といってもいいようだ。年間5兆円の負担を2年間ということであるが、2年ですむことになるかどうか2年後を見ないと分からないこともある。ここは時限立法で、高所得者の所得税、法人税を数%引き上げることでお願いするしかないのではと思われる。どちらにせよ世論が割れることになるが、日本国をより住みよい国にするには、あるところの懐に手を突っ込んでも仕方ない様に思えるが、国債の増刷でより円安を招くよりは世論は納得するのではないだろうか。大企業の経営者の皆様も人格者や愛国者が多いと思われるので国の為に一肌脱いでくれるのではないでしょうか。日本の預貯金のトータルは2000兆円を超えていますので、皆さん国民の為、日本国の為少し出してあげましょう。小者の私めからもお願い致します。あ~スクラップ、当面弱いと言っておきましょうか。

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令和8年8月5日より500円値下げ。

2日続きの値下げはやめてほしいですね。消費税の引き下げ等、日本に財政不安がある以上、これは円安ということになるが、ある程度の税収の増加が見込めることから、国債の増発も思ったよりも少なくて済むのではということかな。反対派は、ある事ないこといろいろと言っているが、早苗ちゃんは一生懸命やっていると思うよ。この時代、誰がやってもそうはうまくいくはずもなく、反対派の批判の嵐の中頑張っていますよ。何も出来ずに追われた石破がごちゃごちゃと言ってはいるが、この人は何も出来ない人なのに、批判だけは人一倍やるという所謂欠陥人間ということかな。食べ方も汚いし、服装のセンスもないし、とてもじゃないが、こういう人が日本の首相なんて同じ日本人として恥ずかしい限りの人ではある。人を批判する前に自身の反省をしろといいたい。今回のドル円介入は日本単独ではなく、日米の協調介入というのがキモであり、米側もこれ以上のドル高を望んでいないと介入表明したことは円安阻止という面で大変大きな意味を持つものであり、無理にドル高円安に持ち込もうとするとトランプ政権に睨まれることから、過度の円安というのはないと思われる。ただ日本の財政事情が問題なしとするまで、円安は燻ることになり、スムースな円安改善も当面は難しい問題である。又、輸出企業も為替利益で増収増益を見込んでいた部分が消えることになり、そういう面では経済問題は難しい局面に突入することになる。中国の安値輸出の問題もあり、鉄鋼相場はジリジリと下げることになりそうである。早苗ちゃん頑張っているが、皇室問題で女性天皇に反対しているのは、女王が多くなっている世界の傾向からしてこれは問題である。戦前の皇室ではないのだから、現天皇の娘である愛子様が天皇でいいのではないかな。秋篠宮家はこれまで反皇室的な言動も多く、そのため子供たちをわざわざ学習院に行かさなかったという面もあり、果たして次期天皇家の出自の家としての資格があるのか甚だ疑問である。国民の世論調査でも75%以上が愛子天皇でいいと思っている以上、内閣支持率低下の大きな要因でもあると思われる。頑張れ早苗、期待しているよ。

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令和8年8月4日より1000円値下げ。

とうとう日米協調介入が入りましたね。ドルもこれ以上高くしたくない。円もこれ以上安くしたくない。両者の思惑が一致し一転円高、まだ円安になる余地はいろいろあるが、ミンは協調介入ですよ。これからの円安仕掛けはトランプ政権の思惑も入り前の高値付近までは難しいと思われる。円高イコール原料安ですから、株価も高値を付けてから随分下げましたね。ここからの全値戻しはとても考えられず良くて半値戻し、為替の有り様ではもみ合い後更なる下落も考えられる。原料関係も含め輸入物も安くなりますし、輸出価格も安くなりますので、当然国内も安くなっていくのでしょうね。株価も含めこれまでが異常であったと後で思うのでしょうが、皆さん大怪我をしないように気を付けて下さい。熊本の地、イオンや日本製紙が大変でした。イオンはガス漏れでの爆発事故7名の方がなくなりました。なぜ大地展のあとに店内に戻ったのか、我々工事をやっている人間は、安全対策を立ててからの行動になるが、サービス産業に従事している人々は、二次災害のことなど希薄だったのかなと思われる。亡くなられた方に心よりお悔やみ申し上げます。
又、災害に関係ない所で生活されている人々も異常気象ですから、熱中症を舐めたら大変ですので、経営者の方々も細目に注意してあげて下さい。弊社は零細企業ですがファン付き上着の提供、飲料水の無償提供、作業員の相互監視、休み時間の延長等出来ることから対策しています。唯、夏場に10数名で何日間も続くブレーカー作業等も入っており、頭の痛い所ではある。これは大変ですよ、やってみないと分からない大変な作業なのです。
酷暑は続きますが体調を考えながら慎重に行動しましょう。グットラック!

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令和8年7月18日より500円値下げ

本日の東京株式市場で一時4000円安と暴落といってもいい下げ方をしましたね。引けは3000円弱の下げでしたが、個人的にはひと相場終わったかなという感じがするがさてどうでしょうか。日本株の6万円、7万円なんて外人買いで上がって来たわけで、逃げ足も速いので最終的にババを掴まされるのは個人投資家と相場は決まってますよ。まだ上下に乱高下はするだろうけど出来るなら手を出さずに見るだけとする方が無難である。
国際的には、米国の大統領のアホな判断に世界中が依然として振り回されている構図は変わらず、自分とそのグループがそれにより巨万の富を築いている現状は決して許されるものではない。個人的には、日本株の現在値は高く現況から見ると4~5万円がいいところではないのかな。今の相場はAI含む半導体相場として上がって来たわけであるが、新人類とAIの外人主体の大きな資金が買いが買いを呼ぶ大きなウネリとなっているので、何かをきっかけにそれが逆回転を始めると怖いものがありそうだ。今買えるものは、値下がりしている金でしょう。但し金利上昇が続けば、もう少し下げる場面もありそうだが、ここは買い下がりの長期投資で勝てるのではないだろうか。鉄鋼相場は、この先の世界景気がどうなのか。今のところ世界経済の伸び率は中近東の影響で鈍化傾向、従って鉄鋼相場も鈍化傾向ということかな。建築が資材不足で伸び悩んでいることも影響は大きいですな。
今年はそういう倒産が増えてきていることも注意が必要です。クワバラクワバラ!頑張りましょう。

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遠吠え通信迷惑版


No.58-遠吠え通信迷惑版
2018年6月5日

遠吠え通信迷惑版(H.30.6.5)

 鉄スクラップ相場は、関東地区が国際価格の影響で九州地区と4500円もの価格差となってしまった。現在は、購入市場のトルコ経済の悪化から、若干値下がり傾向となっているが、ここまでの東高西低相場は私の記憶ではなかったような気がする。西側業者でも輸出業者は、現地仕入れは安く売りは東側業者と同等であるので笑いが止まらないはずである。しっかり儲けて下さい。

*モリカケそろそろ幕引き。

 まあ、何もない中(役人の忖度はあったが)一年以上安倍を攻撃し続けた野党さん達、全員、年間3000万円以上受け取っている議員給与を返還しなさい。

国民の為の政治をほったらかしにして、何とか安倍を降ろそうと繰り返し不毛な言動で国民をだまし続けた罪は、あまりにも大き過ぎる。全員給与返還でも

許されるものではない。国際社会が大混乱している中、ただ単なる揚げ足取りに終始したさまは、国会議員の資格なし。情けないばかりである。皆さんもマスコミや野党議員の嘘に騙されないように、何事もよ~く物事の本質を捉えて下さい。安倍さん程、国民の為に働いている首相は、これまで見たことがありません。彼の働きで30年間低迷していた日本が今生き返ろうとしているではありませんか。よ~くみて下さい。清廉潔白さも(脇の甘さはありますが)

*立憲民主の枝野代表の厚顔無恥ぶり。

 民主党幹事長時代、哀しいかな東日本大震災が勃発しました。多くの方々が無念にも不幸となってしまいました。そして、彼らが隠しまわっている福島原発の爆発事故、当時の菅首相と一緒になって、海水で冷却しょうとした東電幹部を怒鳴りあげ、それをストップさせ、とうとう原発の爆発という最悪の事態を引き起こしてしまった。そして国民に真実を伝えず、全て東電に責任をなすりつけ、国民に嘘ばかりの説明で被害を更に拡大させたことは、決して許されるものではなく、これが未だ国会議員を続けていること自体が犯罪である。反安倍の左派議員を集めて、朝日新聞等と結託して日本国民を騙し続ける等、この男も許されるものではない。

*永田町アホバカ列伝~日本維新の会、足立康史

 国会の中にいるので、一番本質を捉えているような書です。出来たら目を通して見て下さい。

*森友、加計問題の本質とは?

 平成29年(2017年)前半、通常国会、そして国じゅうを騒がせた、森友学園、加計学園問題、まずはこの案件から考えていくことにしょう。

・森友学園は単なる補助金詐欺案件。

・「加計ありき」ではなく、「加計しかなかった」。

・「忖度」は民主主義の血液だ。

・文科省、学校法人という知られざる聖域」。

・アホばか案件に乗っかったバカな野党。

・三つの「小さな」ミスを犯した安倍総理。

*森友学園―犯罪者を粛々と罰すればよい。

 森友学園と前理事長の籠池泰典(本名・康博)被告の行状については、大阪地検特捜部が起訴し、今後刑事裁判が進んでいく中で明らかになっていくだろうが、この問題は、結局、一学校法人の経営者が学校法人の仕組みを使って補助金をだまし取ろうとしていた構図に行きつく。本質的には、単なるしょっぱい詐欺事件なのだ。その過程で、安倍晋三総理夫人の昭恵氏が関わっていたとか、国民の財産である国有地が不当に安く払い下げられたとか、その買い戻しをめぐって財務省の官僚が安倍総理の意向を「忖度」したとか言われているが、要するに、詐欺を働こうとした悪党が新学校設立という状況を利用し、その仕組みの中に総理夫妻の名前、総理夫妻のイメージを練りこみ、ハッタリをかまして勝手に利用していただけだ。財務省近畿財務局や国土交通省の官僚が背任的行為として関与(いわゆる8億円の値引き)しているかどうかは、今後司法の場で明らかになるはずだ。だが、ハッキリ言えるのは総理界隈は被害者であるということだ。

 事件の本質は、言ってみれば「しょうもない話」であるが、それにしても安倍総理が利用出来ないとわかるや「裏切られた」などと言い始め、手の平を返して民進党や社民党などと結び「国策捜査」などと主張し始めた籠池被告夫妻、その手にまんまと乗っかり安倍内閣攻撃の材料として見境なく利用し始めた民進党や社民党には、良心のカケラも感じられない。

*加計学園―思い込みの自爆だった。

 「忖度」という言葉の意味と読み方を飛躍的に普及させた加計学園問題だが、7月25日の衆参両院閉会中審査では、結局、前川喜平前文科省事務次官が、「加計学園は総理の友人だから忖度があったに違いない」とひとり勝手に考えて、その後の行動や発言に及んだだけだったことが鮮明になった。安倍総理への忖度によって「行政が歪められた」のでなく、安倍総理への忖度があったに違いないと認識した官僚が、自らその状況を「忖度」して内部文書に残していただけの話である。要するに、ただの思い込み自爆だったのだ。

*獣医学部は本当に必要だった。

 本質は愛媛県今治市には獣医学部を設置する明確な意思があり、実際に設置すくことが出来たのは「学校法人加計学園」しかなかったという話だ。加計学園の発端は、愛媛県と今治市が獣医学部の新規設置に於いて同学園を選んだことから始まっている。思い出してほしいのだが、実際に同学園を検討の俎上に載せたのは民主党政権だった。

 地方では獣医が不足しているが、文科省による「設置許可岩盤規制」があって既存の学部は認可されない。そこで「特区制度」つまり政治主導で進めた。加戸守行元愛媛県知事が国会で述べたとおり、その過程でリスクを取れる学校法人が加計学園しかなく、随分あとになって京都産業大学が提示した案は、具体性に欠けていたのである。

*安倍政権攻撃なら何でもありのバカな野党。

 さて、本件でもっとも私が怒こっているのは、本質的には総理にほとんど落ち度がなかったにも係わらず、北朝鮮危機など重要な問題はそっちのけでさんざん「もりかけ」をスキャンダラスに盛り上げた野党だ。

 民進党(国民民主党)の玉木雄一郎議員に至っては、繰り返し安倍政権を攻撃しながら、自身は父親と弟が獣医師であり、平成24年(2012年)に日本獣医師会から百万円の献金を受けている。本人はそれ一度きりであり、加計問題とは何の関わりもないないと主張するが、その後も香川県獣医師会から献金を貰っていた。だから、玉木議員は獣医師会の代弁者といわれても仕方ないし、これは「受託収賄」という犯罪である可能性がある。結局、野党が「もりかけ」で安倍政権を徹底的に追及した真の理由は、他の政策論争ではまったく勝ち目がなかったからだ。それだけではなく、野党共闘とか国民連合政府などといくら言ってみたところで、正面から政府与党や維新と論戦を行えば野党4党は勿論民進党内の結束さえ危うくなる。要するに国家国民のためではなく、自分たちの自分たちの保身の為に「もりかけ」ばかりに焦点を当てたのだ。

*安倍総理が犯した3つの「小さな」ミス。

 私は「モリカケ」問題に関して安倍総理は的を射ない攻撃にによく我慢し、総じて丁寧に対応されたと考えている。基本的に、総理にはいい迷惑だったという話だ。ただ、一国の総理大臣、それも日本政治の歴史に憲法改正という大きな転換点を刻もうとしちぇいる総理大臣として指摘しなければならない「小さな」ミスが3点ある。ミスそのものは小さいが、失ったかもしれないものが大きすぎた。まず、総理自身が身の潔白を確信していたために、当初少々「煽り気味」に反応してしまったこと、次に昭恵夫人の問題。そして最後は、総理自身もあとで強調することになった「李下に冠を正さず」という視点が弱かったことだ。

*「李下に冠を正さず」・・・人に疑われるような紛らわしい行動は避けること。

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