2021年2月25日より500円値上げ。

じり高気配続く、価格の上げ下げは週単位にしてもらいたい。ネックは中国経済のみ、これまでは資金ショート企業には資金手当てがいつの間にか行われていたが、最近はこれが無く社債デフォルト企業が続出、これが何なのか共産主義国家なので不透明、リスクといえばこれがリスク。中国には民主国家になってほしいが、多民族国家で人口13億強というと、強権的に上から抑え付けないと混乱を抑える事はできないのかも知れない。他国領侵略、少数民族への弾圧等がなければ共産主義を認めてあげてもいいが、今の状態は戦前の日本帝国陸軍のやり口と全く同じというお粗末なものだ。

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2021年2月23日より500円値上げ。

世界的にコロナの発生者数が減少しつつあり、これから世界経済の復活が期待されることからコモデティ関連価格も期待されることになる。ニューヨークの3万ドル台、東京の3万円台、又仮想通貨の暴騰とじゃぶじゃぶの資金は、株かコモデティか債券か為替等の金融先物商品等に回り、さらに不動産に回ることとなる。これを演出する各国の超金融緩和政策は、物価上昇が2%を超えるまでは続くであろうが、現在、世界の政府債務は1京円を超えており、金利が上昇して来たときは、へたをすると世界経済は地獄を見ることになるかも知れない。日本経済も国債の金利負担で実効予算が半減し、それこそ大変な状況となることも考えられる。それはともかく現在の自由で開かれた民主主義世界のブラックホールは所得格差にあると思われる。世界の上位10%の人々が世界の富の30~40%を保有しており、その分貧困に喘ぐ人々が増加している。これが世界の民主国家の混乱を引き起こしており、この所得格差をどうにかしないことには、民主主義の発展も人々の幸せも難しいと思われる。人権無視の共産主義は論外だが、金銭的な不幸を緩和していくことが幸せな世界の発展に繋がっていくと思われる。最近は柄にもなく貧困学生や片親世帯の救済を考えるこの頃である。笑うな!

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2021年2月19日より500円値上げ。

輸出価格との調整である。中国、トルコ等の動向を見ながらの展開が続いている。ニューヨーク原油先物も連日の高値を取って来ており、本日は62ドル台まで入ってきている。この先は株式市場、原油市場、その他のコモデティ価格も上昇、調整を続けながら右肩上がりのチャートを形成していくことになりそうだ。アホと言われるかも知れないが、本年の後半には日経平均の4万円位はあるのではないだろうか。只、上がったものは下がるので、その後は奈落の底を見ることになるかも知れない。私は30年前のバブル相場で痛い目にあいましたからね。皆さんもお気をつけ下さい。いい夢でも見て下さい。

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2021年2月17日より1000円値上げ。

早速反転相場に入り、再び上昇相場となるか。答えはイエスである。株式相場も30年ぶりの3万円台となり、さてどこまで行くのかという大相場を予兆させるような動きでもあり、原油相場もそうそうと60ドル台に乗り、脱炭素の動き何のそのという強い動きとなっている。世界を席巻したコロナ禍が、世界を金融の過剰流動性の最たるものとし、未だ景気も足踏み状態であるところから、超低金利は、今後半年は続きそうである。超低金利が続く間は株高、コモデティ高は継続しそうである。又、脱炭素の動きは電気、ガス、再生エネルギーの動きとなり、今後は非鉄相場が前人未踏の動きとなる可能性が高い。銅屑100万円もひょっとしたらあるかも知れない。皆さん頑張りましょう。そしてしっかりと納税しましょう。

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2021年1月28日より1000円値下げ。

短期爆謄の反動下げが始まっている。又、相場を引っ張っていた中国が春節に入ることから鋼材、原料とも動きが止まっており、もう3000円位の下げは見ていた方がよさそうだ。米バイデン政権のハネムーン相場も終了し、これからお手並み拝見というところだが、コロナもワクチン投与が始まり、冬場という環境悪からも回復することから、4月~5月頃から劇的に減少するのではないだろうか。その後の経済活動の活性化に大いに期待できると思われる。但し余りに好況状態となると、現在の超金融緩和が終了し、金利の上昇という金融の引き締めにはいるので、株式市場は下落に転じ、原油等の商品市況も下落することになる。
従って、本年の秋以降はそういう局面をも視野に含めていた方がよさそうだ。

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2020年12月26日より2000円値上げ。

爆上げは、爆下げに繋がりそう。そういう感じがしないでもない気持ちの悪い連騰が続いている。昨日は英国とユーロが自由貿易協定で漸く合意し、懸念事項が一つ消えたようだが、コロナは変異種が現れる等まだまだ予断を許さない状況でもあり、米国も1月の上院2議席の選挙結果次第では、大型の景気対策もままならない状態に陥る可能性も高く、但し大型増税も消えるが難しい状況であるというのは変わっていない。現在世界経済を中国の内需拡大策が引っ張ってはいるが、超債務拡大とも言われており果たしてどこまで続くのか疑問と言えば疑問となる。現在のところ発生薄も変わっておらず、冬場の流通難も出てきているところから強気相場に変わりがないが、気持ちの悪さは増して来ており、さてどうなることやらと言ったところである。

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2020年12月22日より2000円値上げ

メーカーとしては、早くピーク感を演出して、あとドカンと下げたいのが本音と思われるが、中国が来年2月位よりいよいよとスクラップ類の輸入に踏み切るという情報が流れ、さてどうなることやらというところである。この輸入も以前のような何でもということではなく、材質等もはっきりとした上級物に限られるということらしく、実際に始まって見ないと分からない面が多い。以前のように中国系業者の何でも買いということはなさそうであるが、彼らが優位であることには変わりはなさそうだ。但し,ここにきて英国でのコロナがより感染力の強い変異種が現れ始めたということで、堅調であった原油も49ドル40セントより47ドル40セントまで2ドル前後の下げとなっている。コロナについてはワクチン投与も一部の国で始まってはいるが、北半球は冬場に入っており、爆発的な流行となってくれば現在の戻り歩調も一気に崩れることになる。勿論スクラップも行って来いの大暴落かも知れない。

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2020年12月19日より1000円値上げ

景気も宜しくない中、価格だけが先行している状況である。コロナ禍の発生薄、冬場の流通難とこれはいくら上げても予定数量をかき集めることは困難であるが、正月明けのより荷動きの悪化を見据えてのあがき的値上げである。しかし不況下の値上げは値下がりも早く下げ始めると、あっという間に1万円以上の値下げもあると思われる。この状況を落ち着かせるのはメーカー側の協調減産しかないが、自社のシェア低下や利益放棄はこれまたこの時期は苦渋の決断ということになる。現在、日本の鉄鋼メーカーは将来の存続をかけての戦いにもなっているのでなりふり構わず立ち向かっていくしかないのかも知れない。10年後の日本の鉄鋼業界がどうなっているのか想像するのも恐ろしい事と思えるが。

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2020年12月17日より1500円値上げ

超低金利の壮大な金融相場の始まりかと思える程の状況となりつつあるが
これが本物の相場とはとても思えない世界の経済状況と各国政府の債務の増大がある。
米ダウの初めての3万ドル台、日本の株式も20数年来の2万6000円台、強気筋では年明け3万円という声が聞こえてくるほどのお金のジャブ付きぶりであるようだ。中国の内需拡大策が牽引する相場となってはいるが、中国国内の民間企業の資金繰りは厳しいものがあるようで、社債のデフォルトが続出しているようだ。先日は国営の半導体メーカーも多額のデフォルトを出しており、いいのか悪いのか判断を付きかねる状況でもある。共産党政権なので強権的な経済運営が続いていると言える。これから欧米はロックダウンまでは行かないまでも、厳しい経済状況は続き、その中で株式や商品(コモディティ)相場だけが大きく上昇している様は砂上の楼閣相場といえそうだ。来年春以降は景気の下降期に入ることも頭の片隅にいれておくべきである。

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2020年12月15日より1500円値上げ。

やれやれいくら上げても、この発生薄の状況下では荷動きは改善しないのだけど
海外高でいやいや上げているという構図である。メーカーの購買担当者はこの状況下大変である。このコロナ相場は需給バランス崩れから生じている相場であり、ワクチン接種が始まった今、相場終了は時間の問題である。来年の早い時期にこの反動による大暴落も先行きの選択肢のひとつとしてあるのではなかろうか。世界的に景気が上昇して上げているのなら歓迎であるが一時的な需給の崩れから来ているのであれば、これはコロナの終息と共に終了する相場である。コロナに始まりコロナで終わる相場だと思われる。

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遠吠え通信迷惑版


No.58-遠吠え通信迷惑版
2018年6月5日

遠吠え通信迷惑版(H.30.6.5)

 鉄スクラップ相場は、関東地区が国際価格の影響で九州地区と4500円もの価格差となってしまった。現在は、購入市場のトルコ経済の悪化から、若干値下がり傾向となっているが、ここまでの東高西低相場は私の記憶ではなかったような気がする。西側業者でも輸出業者は、現地仕入れは安く売りは東側業者と同等であるので笑いが止まらないはずである。しっかり儲けて下さい。

*モリカケそろそろ幕引き。

 まあ、何もない中(役人の忖度はあったが)一年以上安倍を攻撃し続けた野党さん達、全員、年間3000万円以上受け取っている議員給与を返還しなさい。

国民の為の政治をほったらかしにして、何とか安倍を降ろそうと繰り返し不毛な言動で国民をだまし続けた罪は、あまりにも大き過ぎる。全員給与返還でも

許されるものではない。国際社会が大混乱している中、ただ単なる揚げ足取りに終始したさまは、国会議員の資格なし。情けないばかりである。皆さんもマスコミや野党議員の嘘に騙されないように、何事もよ~く物事の本質を捉えて下さい。安倍さん程、国民の為に働いている首相は、これまで見たことがありません。彼の働きで30年間低迷していた日本が今生き返ろうとしているではありませんか。よ~くみて下さい。清廉潔白さも(脇の甘さはありますが)

*立憲民主の枝野代表の厚顔無恥ぶり。

 民主党幹事長時代、哀しいかな東日本大震災が勃発しました。多くの方々が無念にも不幸となってしまいました。そして、彼らが隠しまわっている福島原発の爆発事故、当時の菅首相と一緒になって、海水で冷却しょうとした東電幹部を怒鳴りあげ、それをストップさせ、とうとう原発の爆発という最悪の事態を引き起こしてしまった。そして国民に真実を伝えず、全て東電に責任をなすりつけ、国民に嘘ばかりの説明で被害を更に拡大させたことは、決して許されるものではなく、これが未だ国会議員を続けていること自体が犯罪である。反安倍の左派議員を集めて、朝日新聞等と結託して日本国民を騙し続ける等、この男も許されるものではない。

*永田町アホバカ列伝~日本維新の会、足立康史

 国会の中にいるので、一番本質を捉えているような書です。出来たら目を通して見て下さい。

*森友、加計問題の本質とは?

 平成29年(2017年)前半、通常国会、そして国じゅうを騒がせた、森友学園、加計学園問題、まずはこの案件から考えていくことにしょう。

・森友学園は単なる補助金詐欺案件。

・「加計ありき」ではなく、「加計しかなかった」。

・「忖度」は民主主義の血液だ。

・文科省、学校法人という知られざる聖域」。

・アホばか案件に乗っかったバカな野党。

・三つの「小さな」ミスを犯した安倍総理。

*森友学園―犯罪者を粛々と罰すればよい。

 森友学園と前理事長の籠池泰典(本名・康博)被告の行状については、大阪地検特捜部が起訴し、今後刑事裁判が進んでいく中で明らかになっていくだろうが、この問題は、結局、一学校法人の経営者が学校法人の仕組みを使って補助金をだまし取ろうとしていた構図に行きつく。本質的には、単なるしょっぱい詐欺事件なのだ。その過程で、安倍晋三総理夫人の昭恵氏が関わっていたとか、国民の財産である国有地が不当に安く払い下げられたとか、その買い戻しをめぐって財務省の官僚が安倍総理の意向を「忖度」したとか言われているが、要するに、詐欺を働こうとした悪党が新学校設立という状況を利用し、その仕組みの中に総理夫妻の名前、総理夫妻のイメージを練りこみ、ハッタリをかまして勝手に利用していただけだ。財務省近畿財務局や国土交通省の官僚が背任的行為として関与(いわゆる8億円の値引き)しているかどうかは、今後司法の場で明らかになるはずだ。だが、ハッキリ言えるのは総理界隈は被害者であるということだ。

 事件の本質は、言ってみれば「しょうもない話」であるが、それにしても安倍総理が利用出来ないとわかるや「裏切られた」などと言い始め、手の平を返して民進党や社民党などと結び「国策捜査」などと主張し始めた籠池被告夫妻、その手にまんまと乗っかり安倍内閣攻撃の材料として見境なく利用し始めた民進党や社民党には、良心のカケラも感じられない。

*加計学園―思い込みの自爆だった。

 「忖度」という言葉の意味と読み方を飛躍的に普及させた加計学園問題だが、7月25日の衆参両院閉会中審査では、結局、前川喜平前文科省事務次官が、「加計学園は総理の友人だから忖度があったに違いない」とひとり勝手に考えて、その後の行動や発言に及んだだけだったことが鮮明になった。安倍総理への忖度によって「行政が歪められた」のでなく、安倍総理への忖度があったに違いないと認識した官僚が、自らその状況を「忖度」して内部文書に残していただけの話である。要するに、ただの思い込み自爆だったのだ。

*獣医学部は本当に必要だった。

 本質は愛媛県今治市には獣医学部を設置する明確な意思があり、実際に設置すくことが出来たのは「学校法人加計学園」しかなかったという話だ。加計学園の発端は、愛媛県と今治市が獣医学部の新規設置に於いて同学園を選んだことから始まっている。思い出してほしいのだが、実際に同学園を検討の俎上に載せたのは民主党政権だった。

 地方では獣医が不足しているが、文科省による「設置許可岩盤規制」があって既存の学部は認可されない。そこで「特区制度」つまり政治主導で進めた。加戸守行元愛媛県知事が国会で述べたとおり、その過程でリスクを取れる学校法人が加計学園しかなく、随分あとになって京都産業大学が提示した案は、具体性に欠けていたのである。

*安倍政権攻撃なら何でもありのバカな野党。

 さて、本件でもっとも私が怒こっているのは、本質的には総理にほとんど落ち度がなかったにも係わらず、北朝鮮危機など重要な問題はそっちのけでさんざん「もりかけ」をスキャンダラスに盛り上げた野党だ。

 民進党(国民民主党)の玉木雄一郎議員に至っては、繰り返し安倍政権を攻撃しながら、自身は父親と弟が獣医師であり、平成24年(2012年)に日本獣医師会から百万円の献金を受けている。本人はそれ一度きりであり、加計問題とは何の関わりもないないと主張するが、その後も香川県獣医師会から献金を貰っていた。だから、玉木議員は獣医師会の代弁者といわれても仕方ないし、これは「受託収賄」という犯罪である可能性がある。結局、野党が「もりかけ」で安倍政権を徹底的に追及した真の理由は、他の政策論争ではまったく勝ち目がなかったからだ。それだけではなく、野党共闘とか国民連合政府などといくら言ってみたところで、正面から政府与党や維新と論戦を行えば野党4党は勿論民進党内の結束さえ危うくなる。要するに国家国民のためではなく、自分たちの自分たちの保身の為に「もりかけ」ばかりに焦点を当てたのだ。

*安倍総理が犯した3つの「小さな」ミス。

 私は「モリカケ」問題に関して安倍総理は的を射ない攻撃にによく我慢し、総じて丁寧に対応されたと考えている。基本的に、総理にはいい迷惑だったという話だ。ただ、一国の総理大臣、それも日本政治の歴史に憲法改正という大きな転換点を刻もうとしちぇいる総理大臣として指摘しなければならない「小さな」ミスが3点ある。ミスそのものは小さいが、失ったかもしれないものが大きすぎた。まず、総理自身が身の潔白を確信していたために、当初少々「煽り気味」に反応してしまったこと、次に昭恵夫人の問題。そして最後は、総理自身もあとで強調することになった「李下に冠を正さず」という視点が弱かったことだ。

*「李下に冠を正さず」・・・人に疑われるような紛らわしい行動は避けること。

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