2020年9月15日より500円値上げ。

コロナもあるが、生活もあるので世界的に経済活動の復活に向けて各国が財政出動を本格化している。各国とも財政悪化という問題もあるが国民を干上がらす分けにもいかず、懸命な景気対策となっている。その分、製品価格もコモデティ価格も徐々にではあるが上値を切り上げる動きとなっている。ただこの武漢ウィルスは、これからの冬場にかけてどうなるのかという未知の部分が多く、やはり先行きは不透明といえる。我が国の政治も安倍さんが体調不良から引くことになった。この度無事に菅さんに後を託すことになり経済重視、国民の生活重視、規制緩和の政策を継ぐことになり、世界も日本も取敢えず一安心というところである。いろいろと人のいい安倍さんが森友学園問題では籠池という希代の詐欺師に利用され、それをアホとしか思えない野党や共産かぶれのマスコミに何のかんのと責められ続け、結局は何も出ないで終わっている。後ろめたいことは何もないのだから当たり前である。加計問題では確かに加計さんはお友達の一人かも知れないが、この問題の根幹は規制されている物を打破することにあり、獣医学科創設も獣医学会と政治家が組み、新たな獣医学科を作らさないという規制があった。その規制を作ったのが獣医学会と組んでいた石破であり、その為石破は野党と共闘して安倍氏の引きずり下ろしを企んだのである。又この男は、派閥反対と言っていたのにも拘わらず自派閥を作るなど、支離滅裂の口先野郎と言ってもいい。自民党内では、後ろから鉄砲を撃つ人間として総スカンを食っている。安倍でなければ経済成長もなかったと思われる。ご苦労さん安倍さん。

北九州市 解体業 石川興産

2020年8月26日より500円値上げ。

世界的な景気回復期待とコロナ禍、夏場の発生減と上昇中であるが、これ以上の上昇に入るには、現状では材料不足と思われる。東のトルコ,西のベトナムと近隣への鋼材輸出が好調な分、輸入屑を積極的に買い入れし世界の原料市場を支えているようだ。これも米国、中国が必死の経済対策を行っているおかげでもあり、日本経済も安全保障と同じく他国頼みというのは情けない限りである。このコロナ禍で輸入頼みでは有事の際は物流や生産が止まると身に染みたであろうし、この際例えコスト高になろうと企業は生産工場の国内回帰を進めるべきであり、今の米中関係を考えると米国をとるか、中国をとるかの選択を迫られる状況も考えられる。企業が本格的に国内回帰を始めると国の財政問題も好転するであろうし活気ある日本への回帰ということも十分あり得ることである。ここからは世界経済が更に好転するのかどうかで決まる。

北九州市 解体業 石川興産

2020年8月18日より1000円値上げ。

コロナウィルスの蔓延と暑さで世界的に発生と流通が減少、スクラップ類の上昇に繋がっている。世界全体がコロナで死ぬか、経済破綻で死ぬかのような状況となっており、それならばコロナと上手に付き合いながら経済を回していくしかあるまいとの結論となったようだ。このコロナウィルス、一部では中国の生物兵器ではないかという話もあり、昨年秋位より,菌を世界中にばらまき、自国の武漢でも自国民にもばらまき被害者ヅラをして、その影響度を図っているという説もある。なんせ人権無視、国民を奴隷的に扱うのを厭わない共産主義ですから、先日も共産党に従わない奴はクソ以下の存在といった共産党幹部がいたようだが、私等は反共主義で一切従わないので、クソ以下の存在でしかないようだ。基本的人権(自由・民主・平等)を認めない共産主義がなんで共産主義なのか、一部のクソ以下の人間の独裁国家に過ぎない。この全体主義の国家をこれ以上のさばらせてはいけない。

北九州市 解体業 石川興産

2020年8月8日より500円値上げ。

世界がコロナ対策より経済対策と舵を切って来た為、コモデティ全般にしっかりとした相場となって来ている。中国は国内対策、米国は大統領選を控えた懸命な景気対策で経済指標も上向きつつあり企業業績も4~6月を底にジワリ上向きとなりつつあるようだ。ただ、コロナ陽性者は増えてきており、世界は難しい状況となりつつもある。このまま陽性者が増え続ければ今冬はかなり悲惨な状況も考えられる。また、世界がコロナで苦しんでいる中、今回の張本人国の中国共産党は、この際と侵略等を活発化しており習近平はヒットラー以来の悪の権化となってきているようだ。世界も習近平を平和を乱す時代錯誤の独裁者と捉えてきており、中国共産党の横暴な振る舞いに対して、これ以上中国をのさばらしては危険であると見方を変えて来ている。ただこの先、米大統領選で民主党バイデンが勝利すると、クリントンやオバマ時代の様に中国にいいように振り回されることになり、日本にとっては厳しい対中関係となりそうだ。米民主党というのは歴史的に中国に好意的であり、共産党政権となった今もその傾向が残っているようだ。日本に対しては第二次大戦に追い込んだのも、原爆の効果を試すために原爆投下したのも民主党政権のルーズベルトとトルーマンである。クリントンやオバマのときも日本に対しては冷淡な扱いであった。これからは政治経済共きつい時代となりそうだ。

北九州市 解体業 石川興産

2020年7月8日より、500円値下げ。

調整の値下げである。中国の過剰生産が徐々に影響している面もあり、またコロナ禍も相変わらず米国等で猛威を奮っていることから、先行きの見定めは難しい状況ではある。世界的に鉄鋼設備は大きく設備過剰となっており、更に設備を続ける中国は領土は狙うは、経済的にも独占したいのであろうという共産主義者独特の身勝手過ぎる論理と行動をのうのうと続けている。人権無視の共産主義者をこれ以上のさばらしてはいけない。世界の敵である。

北九州市 解体業 石川興産

2020年7月4日より500円値下げ

7500円上昇のあとの調整である。米等でコロナウィルス感染者が大幅に上昇中というのが気にはなるが、今のところ都市封鎖に続く気配はなくウィルスとの共存状態がある程度続きそうである。さてどうなることやらの状況ではあるが、そのうちワクチンが登場すると思われるのでそれまでのガマンだ。景気の本格回復もその後となり、それまではガマンの日々である。

北九州市 解体業 石川興産

2020年7月2日より500円値下げ。

上昇後の反動下げです。世界的にはコロナ禍は続いており、特に南北米大陸、インド、ロシアでは増加を続けている中、まだまだ油断は禁物である。相場は上昇後の反動下げとなっているが、依然経済活動は本格的なものではなく従って発生も薄く、値下げも小幅なものに留まるものと思われる。いつもの侵略的野心丸出しの中国共産党の習近平は、一国二制度を50年間続けるとの英国との条約を破り、香港の共産党支配を強化するために「国家安全法」なるものを施行した。国際的に猛反発の中、香港の自由を奪う反民主的な悪法であることは間違いない。今、米国を始め世界で人種差別に対するデモ等が多く行われているが、今の中国共産党の人権侵害や侵略、弾圧、不条理な民間人の不当な拘束等々これまで自国民だけでも数千万もの殺戮を繰り返した歴史等こそ世界中で抗議するべきであり、大国の指導者として不適格な時代錯誤の習近平こそ追放すべきである。

北九州市 解体業 石川興産

2020年6月11日より1000円値上げ。

余程入荷が低調なのか、えらく短期急騰型の値上げとなっている。今はいくら上げても発生が薄く満足できる集荷は出来ないのは分かっているはずだが、輸出に向かっている玉を少しでもということであろう。中国の補助金を含めた内需拡大策で鉄筋需要が拡大、それがアジア地区でのビレットの高値調達にも繋がり、トルコの買いも世界の価格を押し上げてきているようだ。第二次大戦後、世界経済がこれだけ停滞したのは初めてであり、その反動高は当然ではあるが少し上げ過ぎかなとも思われる。今後中国は増加を続ける自家発生屑を処理するために、又二酸化炭素の発生抑制の為、電気炉での生産を奨励しており、すでにそのスクラップ争奪戦の序曲が始まっているのかも知れない。世界の在り方、人の暮らしの在り方が大きく変化しているので、予測をすることは困難ではあるが、人の命を風船のように扱う共産党国家が台頭してくるなど、そろそろ地球自体の大きな変革も起こってきそうな、世界の終わりに近づいているのかも知れない。

北九州市 解体業 石川興産

2020年6月9日より1000円値上げ

よく上がりますな!原油や原料炭価格も堅調推移しているのでコモデティ全般も上昇はしているものの、どこか疑心暗鬼相場でもある。日本経済も漸く動き出しているので、発生もタイムラグはあるが増加してくるものと思われる。只、建設関係の末端作業員の仕事量が落ち込んでおり建設関係も本格稼働していない状況ではあるようだ。現在の状況は相場的には暴落後の反動高に過ぎず、長くは持たない相場にも」考えられる。発生薄の中、東鉄さんは輸出に向いている玉を何とかしたいようだがルートが出来上がっている状況では、ある程度の範囲内での玉集めしか出来ないと思われる。世界はと見ると世界一の鉄屑輸入国のトルコがコロナ禍の中頑張っており、米市場もそれにつれて活気づいているようだ。原油市場もWTI原油も価格が下がってくる過程で41ドルから36ドルまで窓あきとなっていたが、40ドル近辺まで戻っており窓埋め出来るかどうか。40ドル台で落ち着くことが出来るのか、世界経済の指標として見ることも面白い。

北九州市 解体業 石川興産

 

遠吠え通信迷惑版


No.58-遠吠え通信迷惑版
2018年6月5日

遠吠え通信迷惑版(H.30.6.5)

 鉄スクラップ相場は、関東地区が国際価格の影響で九州地区と4500円もの価格差となってしまった。現在は、購入市場のトルコ経済の悪化から、若干値下がり傾向となっているが、ここまでの東高西低相場は私の記憶ではなかったような気がする。西側業者でも輸出業者は、現地仕入れは安く売りは東側業者と同等であるので笑いが止まらないはずである。しっかり儲けて下さい。

*モリカケそろそろ幕引き。

 まあ、何もない中(役人の忖度はあったが)一年以上安倍を攻撃し続けた野党さん達、全員、年間3000万円以上受け取っている議員給与を返還しなさい。

国民の為の政治をほったらかしにして、何とか安倍を降ろそうと繰り返し不毛な言動で国民をだまし続けた罪は、あまりにも大き過ぎる。全員給与返還でも

許されるものではない。国際社会が大混乱している中、ただ単なる揚げ足取りに終始したさまは、国会議員の資格なし。情けないばかりである。皆さんもマスコミや野党議員の嘘に騙されないように、何事もよ~く物事の本質を捉えて下さい。安倍さん程、国民の為に働いている首相は、これまで見たことがありません。彼の働きで30年間低迷していた日本が今生き返ろうとしているではありませんか。よ~くみて下さい。清廉潔白さも(脇の甘さはありますが)

*立憲民主の枝野代表の厚顔無恥ぶり。

 民主党幹事長時代、哀しいかな東日本大震災が勃発しました。多くの方々が無念にも不幸となってしまいました。そして、彼らが隠しまわっている福島原発の爆発事故、当時の菅首相と一緒になって、海水で冷却しょうとした東電幹部を怒鳴りあげ、それをストップさせ、とうとう原発の爆発という最悪の事態を引き起こしてしまった。そして国民に真実を伝えず、全て東電に責任をなすりつけ、国民に嘘ばかりの説明で被害を更に拡大させたことは、決して許されるものではなく、これが未だ国会議員を続けていること自体が犯罪である。反安倍の左派議員を集めて、朝日新聞等と結託して日本国民を騙し続ける等、この男も許されるものではない。

*永田町アホバカ列伝~日本維新の会、足立康史

 国会の中にいるので、一番本質を捉えているような書です。出来たら目を通して見て下さい。

*森友、加計問題の本質とは?

 平成29年(2017年)前半、通常国会、そして国じゅうを騒がせた、森友学園、加計学園問題、まずはこの案件から考えていくことにしょう。

・森友学園は単なる補助金詐欺案件。

・「加計ありき」ではなく、「加計しかなかった」。

・「忖度」は民主主義の血液だ。

・文科省、学校法人という知られざる聖域」。

・アホばか案件に乗っかったバカな野党。

・三つの「小さな」ミスを犯した安倍総理。

*森友学園―犯罪者を粛々と罰すればよい。

 森友学園と前理事長の籠池泰典(本名・康博)被告の行状については、大阪地検特捜部が起訴し、今後刑事裁判が進んでいく中で明らかになっていくだろうが、この問題は、結局、一学校法人の経営者が学校法人の仕組みを使って補助金をだまし取ろうとしていた構図に行きつく。本質的には、単なるしょっぱい詐欺事件なのだ。その過程で、安倍晋三総理夫人の昭恵氏が関わっていたとか、国民の財産である国有地が不当に安く払い下げられたとか、その買い戻しをめぐって財務省の官僚が安倍総理の意向を「忖度」したとか言われているが、要するに、詐欺を働こうとした悪党が新学校設立という状況を利用し、その仕組みの中に総理夫妻の名前、総理夫妻のイメージを練りこみ、ハッタリをかまして勝手に利用していただけだ。財務省近畿財務局や国土交通省の官僚が背任的行為として関与(いわゆる8億円の値引き)しているかどうかは、今後司法の場で明らかになるはずだ。だが、ハッキリ言えるのは総理界隈は被害者であるということだ。

 事件の本質は、言ってみれば「しょうもない話」であるが、それにしても安倍総理が利用出来ないとわかるや「裏切られた」などと言い始め、手の平を返して民進党や社民党などと結び「国策捜査」などと主張し始めた籠池被告夫妻、その手にまんまと乗っかり安倍内閣攻撃の材料として見境なく利用し始めた民進党や社民党には、良心のカケラも感じられない。

*加計学園―思い込みの自爆だった。

 「忖度」という言葉の意味と読み方を飛躍的に普及させた加計学園問題だが、7月25日の衆参両院閉会中審査では、結局、前川喜平前文科省事務次官が、「加計学園は総理の友人だから忖度があったに違いない」とひとり勝手に考えて、その後の行動や発言に及んだだけだったことが鮮明になった。安倍総理への忖度によって「行政が歪められた」のでなく、安倍総理への忖度があったに違いないと認識した官僚が、自らその状況を「忖度」して内部文書に残していただけの話である。要するに、ただの思い込み自爆だったのだ。

*獣医学部は本当に必要だった。

 本質は愛媛県今治市には獣医学部を設置する明確な意思があり、実際に設置すくことが出来たのは「学校法人加計学園」しかなかったという話だ。加計学園の発端は、愛媛県と今治市が獣医学部の新規設置に於いて同学園を選んだことから始まっている。思い出してほしいのだが、実際に同学園を検討の俎上に載せたのは民主党政権だった。

 地方では獣医が不足しているが、文科省による「設置許可岩盤規制」があって既存の学部は認可されない。そこで「特区制度」つまり政治主導で進めた。加戸守行元愛媛県知事が国会で述べたとおり、その過程でリスクを取れる学校法人が加計学園しかなく、随分あとになって京都産業大学が提示した案は、具体性に欠けていたのである。

*安倍政権攻撃なら何でもありのバカな野党。

 さて、本件でもっとも私が怒こっているのは、本質的には総理にほとんど落ち度がなかったにも係わらず、北朝鮮危機など重要な問題はそっちのけでさんざん「もりかけ」をスキャンダラスに盛り上げた野党だ。

 民進党(国民民主党)の玉木雄一郎議員に至っては、繰り返し安倍政権を攻撃しながら、自身は父親と弟が獣医師であり、平成24年(2012年)に日本獣医師会から百万円の献金を受けている。本人はそれ一度きりであり、加計問題とは何の関わりもないないと主張するが、その後も香川県獣医師会から献金を貰っていた。だから、玉木議員は獣医師会の代弁者といわれても仕方ないし、これは「受託収賄」という犯罪である可能性がある。結局、野党が「もりかけ」で安倍政権を徹底的に追及した真の理由は、他の政策論争ではまったく勝ち目がなかったからだ。それだけではなく、野党共闘とか国民連合政府などといくら言ってみたところで、正面から政府与党や維新と論戦を行えば野党4党は勿論民進党内の結束さえ危うくなる。要するに国家国民のためではなく、自分たちの自分たちの保身の為に「もりかけ」ばかりに焦点を当てたのだ。

*安倍総理が犯した3つの「小さな」ミス。

 私は「モリカケ」問題に関して安倍総理は的を射ない攻撃にによく我慢し、総じて丁寧に対応されたと考えている。基本的に、総理にはいい迷惑だったという話だ。ただ、一国の総理大臣、それも日本政治の歴史に憲法改正という大きな転換点を刻もうとしちぇいる総理大臣として指摘しなければならない「小さな」ミスが3点ある。ミスそのものは小さいが、失ったかもしれないものが大きすぎた。まず、総理自身が身の潔白を確信していたために、当初少々「煽り気味」に反応してしまったこと、次に昭恵夫人の問題。そして最後は、総理自身もあとで強調することになった「李下に冠を正さず」という視点が弱かったことだ。

*「李下に冠を正さず」・・・人に疑われるような紛らわしい行動は避けること。

 北九州市 解体業 石川興産