令和8年7月18日より500円値下げ

本日の東京株式市場で一時4000円安と暴落といってもいい下げ方をしましたね。引けは3000円弱の下げでしたが、個人的にはひと相場終わったかなという感じがするがさてどうでしょうか。日本株の6万円、7万円なんて外人買いで上がって来たわけで、逃げ足も速いので最終的にババを掴まされるのは個人投資家と相場は決まってますよ。まだ上下に乱高下はするだろうけど出来るなら手を出さずに見るだけとする方が無難である。
国際的には、米国の大統領のアホな判断に世界中が依然として振り回されている構図は変わらず、自分とそのグループがそれにより巨万の富を築いている現状は決して許されるものではない。個人的には、日本株の現在値は高く現況から見ると4~5万円がいいところではないのかな。今の相場はAI含む半導体相場として上がって来たわけであるが、新人類とAIの外人主体の大きな資金が買いが買いを呼ぶ大きなウネリとなっているので、何かをきっかけにそれが逆回転を始めると怖いものがありそうだ。今買えるものは、値下がりしている金でしょう。但し金利上昇が続けば、もう少し下げる場面もありそうだが、ここは買い下がりの長期投資で勝てるのではないだろうか。鉄鋼相場は、この先の世界景気がどうなのか。今のところ世界経済の伸び率は中近東の影響で鈍化傾向、従って鉄鋼相場も鈍化傾向ということかな。建築が資材不足で伸び悩んでいることも影響は大きいですな。
今年はそういう倒産が増えてきていることも注意が必要です。クワバラクワバラ!頑張りましょう。

北九州市 解体業 石川興産

令和8年7月10日より1000円値下げ。

高値修正の動き、米、トルコ共に下落が続いており、株価の高値波乱の動きも含め金利上昇、インフレ、地政学リスクの増大継続と要注意の環境になりつつある。ここから先、解体工事等の長期の大型物件は相当な慎重さが必要である。金利上昇で心配なのは、米で起きたサブプライムローン破綻による金融危機である。以前起きたリーマンショック時とは金融の規模が格段と大きくなっていることから、もし起きると株価のバブル分が弾け6万円台が平気で3万円以下まで暴落する可能性も無きにしも非ずとなることも肝に銘じて於きたいものである。そうなると当然他の商品相場も暴落すると考えられ半値8掛け2割引きまでは行かないにしても用心が必要である。目先の状況を見ると、イラン戦争の影響で石油由来の商品がまず変調を来たしており、その影響で大企業の業績も見通しの悪さが目立って来ているようである。建設業界も資材の高騰、入荷遅れから業績は悪化しており、特に中小零細業者ではそれが顕著である。弊社も大口物件(1000万円以上)が減少しており中小型物件を拾い集めて何とか凌いでいる状況である。私も含め、営業が出来る人間が5名居る中での苦戦が続いているが、弊社は、解体、不動産、製缶、産廃、鉄、非鉄、特殊鋼、土木と合わせ含めても苦戦中なので、扱いを1本に絞っているところは、より厳しさが続くのではなかろうかと思われる。残念なことがある。私は蕎麦が大好きで太宰府の安武、室見の多め勢と時々訪れていたが、安武は蕎麦のみなくなり、多め勢は職人さんが独立してしまい、お店は営業はしているものの蕎麦も一品と丼も一品ととても喜んで行けるような状況ではない。その中で、多め勢の職人が西新で開業したということで、早速行ってみました多め勢の味でした。お店は繁華街風にお昼からでも飲めるような今風なお店でしたが、味は又行ってもいいなという感じではありました。店名は西新の「てつ美」といいます。華丸も来るそうです。小倉もいいところはあります。スパゲティとピザ,お薦めは小倉銀天街のひかりテラス1FのVICINO 今のところここが一番。悪い時は、もくもくと仕事をするべし。そのうち光が見えてきます。そうじて皆さん気張りましょう。

北九州市 解体業 石川興産