令和7年6月4日より500円値下げ。

連日の500円刻みは止めてほしいな。特に月末月初はそれなりに忙しいのですよ。
又、500円単位も止めてほしいな。せめて1000円単位でお願いします。昨日も書かせて貰いましたが、高関税のブーメランが米経済を直撃しており、経済指標の数値が悪化して来ているようだ。こんな先行きの見えない政治じゃあ経営者の先行指数も上がるはずもなく、ウクライナやガザで見せる弱いものを叩くような奴では政治家として興ざめである。特に自由民主のシンボル国家であるアメリカの大統領が弱い者虐めに徹するような輩では、世界は地獄の3丁目ですな。これまでのアメリカであれば自由を守る為、民主人権を守る為、懸命に戦っていたわけであるが、それが嫌というのであればそれはそれで仕方がない面もあるが、独裁国家に味方して弱い者を一緒になって虐殺に加担するようなことでは、正直一日でも早く大統領を辞してもらいたものだ。このままほっておくと、世界は大変な状況となることは間違いなく、何とかしなくてはならないが、・・・・・・。
この男は徴兵逃れもしており、まったく卑性極まりないとはこの男のことであろう。
本題の相場は、先行きの見えない中で、強気になる酔狂な人もいないだろうから、この先も弱含み推移は当たり前ではありませんか。為替がまた140円に近づいており、前にもお話したように139円57銭が大きな節目となっており、更に136円50銭を割れるようであれば、117円19銭まで円高になる可能性はチャート的にあるようだ。勿論騙しもありますので、ここのところが難しいところでもありますな。AI等が相当な勢いで伸びて来ているのは間違いなく、ここのところは仮に世界不況となっても伸びてくる分野でもあるので、ああややこしいということです。皆さん相変わらずインド等に改めて注目はしているようですな。私はインド投言を半年前に利食いましたが早すぎましたかね。金は買っていますよ。ドル離れイコール金買いでしょうから。

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令和7年6月3日より500円値下げ。

徐々に馬脚を現し始めたトランプ、株式等の金融商品もその言動に乱高下してはいるが、徐々に世界がオオカミ少年のようにホラ吹きの唯のオッサンだと気づき始め、その波動も小幅となり始めている。誰がこんな男を偉大な国の大統領にしたのか、今後益々と悔やむ出来事が山積しそうであるが、世界が悪が跋扈する世界とならぬよう祈るばかりである。なんせ世界に冠たる国の大統領であるので、世界中に影響が及ぶことになり日本等弱小国は、その言動に情けないことに手もみをしてご機嫌取りに終始するばかりである。今、日本がすることは、主食である米価を下げる事、食品の消費税をゼロにすること。防衛力を高める事。米価は米を輸入してでも下げる事、その分農家には十分な補助金を充てる事、消費税、農家への補助金の資金は、今国が支払っている債務の金利の10兆円を充てる。食品類から上がる消費税は5兆円位と言われているので、残っている部分だけを日銀に返し、国債の発行分は日銀の借金とし、日銀の資金不足分だけを法律を改正して日銀券を発行して補填していく。国の債務に関しては支払い金利ゼロとして社会保障等を充実させる。超法規となるがこの位やらなければこの国の財務問題は解決しないだろうな。
相場に戻るが、産油国も継続して原油の増産を続けていくようでもあるし、米国経済も関税高がブーメランのように自国経済に悪影響を及ぼし始めている。中国も相変わらず自国さえ良ければいい政策で、相変わらず補助金政策で鉄鋼生産を減産せずに行っている。
いつ、相場が本格的に下げ始めるのか。こういう気持ちも大切である。といつも通りの弱気話でありました。そうそう先日富野マルショクの「ろくの家」の「味噌ラーメン」これにバターとおろしにんにくを入れ食しましたが、結構いけましたであるよ。「台湾ラーメン」も愛妻?が美味しいといっておりました。川端の「どさんこラーメン」にも引けをとらないかな。一度ご賞味あれ。

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令和7年5月21日より500円値下げ。

不確実な時代、ディールか何か知らないが世界を振り回すのもいい加減にしろトランプよ。皆さんこういう気持ちじゃないのかな。日本もいよいよ米の核の傘の下等思ってはいけない時代となってきたようだ。只、隣国が大きくなり過ぎて何かあった場合は国自体が相当に危うい状態となりそうだ。憲法云々、平和主義云々もあるが、これでは国は守れない。ウクライナ然り、パレスチナ然りである。誰でも戦争は嫌である、好きなのは自国が勝つと分かっていて侵略を始める独裁者のみ。しかも残虐である。痛い目にあわなければ判らないなのだろうが、痛い目に合った後では手遅れなので、ここは防衛の為の軍備は積極的に行うべきである。平和で民主的な世の中を維持出来るのは、強力な軍備を備えてこそである。強そうで弱い空康張りトランプの本性が判れば、中国も台湾侵攻に本腰を上げる可能性も大きくなると思われる。経済の方は、関税問題が徐々にではあるが最悪は回避出来そうであるので大下りしていた株式から戻っては来てはいるが、経済指標はやはり先々のマイナス要素を強く孕んでおり、正直ここから先は一進一退と思われる。米国債が格下げされたこともドル安要因であり、株式も為替も先の高値が、当面の高値であり、おおくは望める状況ではないことを認識すべきである。景気が悪くなれば全て下がりますから鉄鋼関係もそれは当てはまります。又、中国が経済的な要素を無視してシェア拡大の為に、そう減産せずに輸出を増やしていることも、経済の悪化と共に価格も予想外にマイナスとなることも視野に入れながら行動したいものである。

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令和7年4月26日より500円値下げ。

ジリジリと500円刻みの値下げ、折角13000円の値下げから2500円戻ってはいたが、またまた値下げトレンド入りで2000円の下げ、弊社も500トン位の解体物件を値下がり前に契約、その後13000円値下がりし、少し戻って来たときはヤレヤレでしたが、何のことはないも値下げトレンドで、先月末から着手してはいるが、果たしていくら損失がでるかオヨヨである。これからも米国の景気次第であるが、舵取りが大口叩きの詐欺師のトランプであるので、世界はこのバカ男に振り回されることになる。トランプとしては、景気は関税政策の大失敗から多くは望めず、何とか金利を下げさせて金融相場に持込、株式市場の回復に繋げたい訳だが、頼を失ったバカ男に投資家が付いてくるか、いや行かないだろうから、こちらも空振りに終わると思われる。従って世界は不況に向かうことになると思われる。ただ一つ財務長官のベッセントはかの有名なソロスファンド出身で相当な経済通でもあり、強いドル政策を支持する等、数少ないまともな政治家である。トランプも最近はマスクを退けベッセントの話を聞いているようだ。FRB議長を退任さすことを撤回したり、ドル安政策をドル高政策に転換させたりはベッセントの説得であるようだ。もう一つ中国をはじめ、ロシアや世界もトランプに対しては、ハッタリ男ということに気づいたようであり、そう簡単には物事は動かないようだ。従って、米景気はこの先も右肩下がりとなり、世界経済も牽引役がいなくなり、下降に向かうことになりそうだ。日本も、いち早く食品の消費税をゼロにするとか、農協に振り回されている米価格の現状を本気でどうにかしない事には、次の選挙では自民大敗となり、とんでもない不況に突入することになる。民主主義は農協等の営利団体に選挙が左右するものだから、農協が米価格を操作していることは判ってはいるが批判すらしない。野党もすり寄りたいものだからこれも批判しない。又、今の農林大臣も農協よりなものだから、国民が困っているのに、にやけ顔で米の放出をしてますのでと大半農協に米を持って行っている。そして放出分は一年後には買戻しますからと条件付きでもある。アホかである。これでは自民党
勝てないわな。

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令和7年4月22日より500円値下げ。

円高いやドル安が続いている。この先も朝令暮改というよりも支離滅裂の言動が続くのではという予測から、株安、ドル安が続く見込みである。世界の投資家も不安心理から米国債を売ってきており、これが止まらない限り、ドル安、株安すなわち円高が統くことになる。円高イコール輸出入価格も下がり、資源価格も値下がりすることになる。現在はまだ米経済が調整的になって来てはいるものの、かろうじて堅調推移しているが、関税及びドル安の悪影響はこれから出てくるものと思われ、米経済がリセッションとなれば、世界中に物が溢れ大規模なスタグフレーションが発生することになる。不況下の物価高である。又、中国は自国及び世界の需要減にも拘わらず鉄鋼生産は落しておらず、この政策が続くようであれば、将来的に鉄鋼製品、原料とも予想外の値下がりに見舞われる可能性も考えられる。現在のところは、トランプよ一日でも早く退陣してくれ、これしかこの将来の不幸ごとから逃げるすべはないようだ。前回の予測でドル円の重要なポイントに近づいていると書いたが、140円の大きな節にいよいよとトライしてきたようだ。確実にこれを下回ると次の節は117円台であり、そこまで行くということが現実的に近づいてきたようだ。さらに夏の選挙で野党が勝利すれば為替は100円、大不況になります。これが当るのだな、残念ながら。???。

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令和7年4月18日より500円値下げ

誰も得をしないトランプ関税により世界が大混乱と迷惑極まりないオッサンである。誰かどうにかしてほしいが、こんな男が世界の民主主義の旗頭国である米国の大統領とは情けなさ過ぎて涙も出ない状態である。結局口先だけの弱いもの虐めという最低人間であることは、ここ2~3か月の動向からもよくわかる。勿論安全保障の面でも、まったく期待出来ないということはよく判ったので日本も自力でも国を守るという意識を強く持たなければならない。戦争をしないということ等、他国(中国、ロシア、北朝鮮等)が喜ぶだけで、今のままでは将来的に国民総不幸という最悪の事態が想定される。いまの時代、平和国家を継続して行きたい等の甘い考えは捨てるべきである。自国を守るという防衛力と持つということは必然事項である。経済的な面からは、為替が大切な目安である140円に近づいており、明確に140円を割ってくるようであれば、大相場の終了を意味する三尊天井が形勢され、117円までの円高が予想される。仮に140円を割っても2~3日で戻るようであれば「だまし」といって、140円台の相場が一時的に続くことになるが、その時に米国が人為的にドル安誘導をするようであれば、140円を割り込み160円まであった大相場は終了することになる。又、次の選挙で野党勝利となれば、為替は100円に向けての円高となり、以前野党が政権奪取した際に起こった派遣切り等となるような不幸な大不況が再来する。スクラップは2万円台まで急落し他の業種も含め倒産が急増する。株価も2万円台まで急落する。悪くなればの話だがこれが当るんだな。警戒モード発令です。

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令和7年4月10日より500円値下げ

世界経済の混乱期に入って来た。今のトランプは民主主義のへったくれもなくアメリカ第一主義いやトランプ自身の第一主義でしかあるまい。この男の為に、民主主義は今までになく歴史的な危機に陥ってきているようだ。それに乗っかって調子者のマスクにアメリカの雇用、財産が失われようとしているようだ。ハッキリ言って、こいつらは民主主義の敵である。なんとかしないと、世界は悪魔に支配された世界となり、多くの人々の命が失われ、財産、自由を奪われ暗黒の世界へと向かってしまうと思われる。それを嫌気して株価は大きく売られ、状況次第ではもっと売られる局面が訪れることになる。トランプ、自分が可愛いだけの詐欺師である。マスク、中国で大きく為った中国のスパイである。まったく、用ならない連中に世界が振り回されていること自体、私の様に大いに怒っている人々も多いと思われるが、残念ながら力不足も甚だしくどうしょうも出来ないので、一層腹が立っと言ったところである。そのうち神が天罰を下してくれることを祈るだけである。自由と民主主義の破壊者に天罰あれ!。又、このままいくと夏の選挙で自民大敗となりそうであるが、自民が良いわけでもないが、野党が、この混乱期に躍進すると、間違いなく大不況となりますから。生活がよくなるどころか、大変な世の中になるのではと本気で危摂しているこの頃である。商売も頑張らなくてはならないし、将来も危倶しなければならないし、最近はいろいろと化しいことばかりである。相場、そのうち崩れるのではと思います。当たらなければいいけどね。当たるんだよね。頑張りましょう。

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令和7年3月21日より1000円値上げ

輸出価格の上昇から、1000円上げて来ましたが、国際価格から見ますと、もう一段の上昇もあるかなという感じ、6年3月より9月まで12000円下げてますので、半値程戻して欲しいところだが、例のトランプに振り回されて、先行きはまったくの不透明と言ってもよく、その関税政策もころころと変わるものだから、投資資金も引き上げに入った模様である。今上がっているのは、投資資金が逃げ場を求めて金に買いが入っているが、これとても1トロイオンス3000ドルを超え、4000ドルという強気派もいることはいるが、さてどうなることやら。もともとえぐい商売で有名なおっさんが、こともあろうにどう間違ったのか大アメリカの大統領になったものだから、世界中がまるで悪夢の中に漂うような最悪な状況となって来ているようだ。へたをすると、大恐慌にも為り兼ねない危険極まりない綱渡りのようなゲームの始まりかも知れない。今のところ米経済が比較的にしっかりとはしているが、ジワジワと経済数値が悪化して来ており、関税で物価が上がり、公的機関を筆頭に首切りが進みすぎると失業率が上昇し、不況下の物価高所謂スタグフレーションに襲われることになる。今、一つ安定している米経済が悪化すると世界経済は、これまで見たことがない大不況に直面する可能性もあるのではと危している。

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令和7年2月14日より1500円値上げ。

トランプ大統領が誕生し、全ての事象がノミナル化しており、未だ疑心暗鬼の中で物事が、只今進行中といったところか。現在評価出来るのは、ロシア、ウクライナ紛争への停戦への介入。イスラエルのパレスチナ侵攻の停戦(?)とバイデンでは難しかった問題に介入し形は歪かも知れないが、取敢えず殺し合いを止めさせるという動きは、何物にも換えられない。例え、ウクライナが領土をある程度取られようと、ここは一旦停戦というのガウクライナ国民の民意でもあり、ウクライナの為でもある。ここまでよく戦ったとウクライナの人々に敬意を表したい。この二つの問題で、トランプの本性見たりというのが、ガザ地区をアメリカの物にして一大リゾート地区にしたいという発言、しかも現住しているパレスチナの人々は全て移転して貰うというこれこそ滑稽無糖の発言であり、おつむの程度が知れるものである。パレスチナ人を全て追い出すという発想自体が許されるものではなく、この発言で前述の評価は半減である。本当に平和への働きかということも怪しいものとなる。どちらにせよ当面はトランプとお調子者のマスクに振り回される展開が続きそうである。我々も関税引き上げがそれぞれの国にだいてどういう影響が生じるのか、その動き次第で為替も株式も金利も動いて来るので、それらを見ながらの判断ということになりそうだ。トランプの行動は全てディールと見て良く、それもアメリカ第一と本人第一のディールであり自身に利益の無いディールには関心がなく、脅しもディールの一部であると思えばなるほどとなる。米国という世界最大国の大統領のディールだけに応介なものである。これから長いお芝居が始まります。吉と出るか凶と出るかは誰にも分りません。

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令和6年12月12日より1000円値下げ。

中国が日本の総生産量を上回る数量を輸出に向けて来ているから、そりゃ下がるよね。
この先、トランプによる中国に対しての締め付けがより厳しいものになることから、中国はなりふり構わず今から市場開拓とばかり、アジア、アフリカ、中南米と鉄鋼だけではなく全ての業種でのプレッシャを掛けて来ているようだ。片やトランプという東の横綱が年明けに登場するわけであるが、これまた中国以上にカオス(大混乱)を想像しかねない大統領でもあり、来年度は行きは良い良い帰りは怖いという背景が想像出来る。よく当たると言われている占い師が来年6月に大きなことが起こると言っているそうだが、大きなこと(?)核が使われるのかな。プーチンが清清か習近平かトランプに何か起きるのか、中国の台湾侵攻かどちらにせよここもとの世界情勢を見る限り、人類もとうとう破滅に向かって進み始めたかと思うのは小生だけではないのではないかな。民主主義もネット社会となってからやれ言論の自由とかでの嘘八百の拡散で正義が失われているし、又、犯罪に悪用されて強盗や殺人が頻発する物騒な世の中になって来ている。ここは何とか法的にしばりを設けないとますますと介な世の中になって行きそうである。又、これらの犯罪に対する量刑も相当厳しいものとしなければ抑止にはならないと思われる。そうそう相場の先行きは、トランプの景気対策で前半はいいかも知れないが、過度なインフレとなる要素も多分に含まれており、後半は不況下のインフレ、所謂スタグフレーションとなり、失業者が増大する、そういう可能性の方が強いような気がしますね。正直、現在の国際情勢、トランプの登場、より混乱する地政学的リスクの増大。まったく先の読めない時代となりそうである。それでも小市民は来年も頑張ろうとしか言えないね。クワバラクワバラ!!!良いお年をお迎え下さい。

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遠吠え通信迷惑版


No.58-遠吠え通信迷惑版
2018年6月5日

遠吠え通信迷惑版(H.30.6.5)

 鉄スクラップ相場は、関東地区が国際価格の影響で九州地区と4500円もの価格差となってしまった。現在は、購入市場のトルコ経済の悪化から、若干値下がり傾向となっているが、ここまでの東高西低相場は私の記憶ではなかったような気がする。西側業者でも輸出業者は、現地仕入れは安く売りは東側業者と同等であるので笑いが止まらないはずである。しっかり儲けて下さい。

*モリカケそろそろ幕引き。

 まあ、何もない中(役人の忖度はあったが)一年以上安倍を攻撃し続けた野党さん達、全員、年間3000万円以上受け取っている議員給与を返還しなさい。

国民の為の政治をほったらかしにして、何とか安倍を降ろそうと繰り返し不毛な言動で国民をだまし続けた罪は、あまりにも大き過ぎる。全員給与返還でも

許されるものではない。国際社会が大混乱している中、ただ単なる揚げ足取りに終始したさまは、国会議員の資格なし。情けないばかりである。皆さんもマスコミや野党議員の嘘に騙されないように、何事もよ~く物事の本質を捉えて下さい。安倍さん程、国民の為に働いている首相は、これまで見たことがありません。彼の働きで30年間低迷していた日本が今生き返ろうとしているではありませんか。よ~くみて下さい。清廉潔白さも(脇の甘さはありますが)

*立憲民主の枝野代表の厚顔無恥ぶり。

 民主党幹事長時代、哀しいかな東日本大震災が勃発しました。多くの方々が無念にも不幸となってしまいました。そして、彼らが隠しまわっている福島原発の爆発事故、当時の菅首相と一緒になって、海水で冷却しょうとした東電幹部を怒鳴りあげ、それをストップさせ、とうとう原発の爆発という最悪の事態を引き起こしてしまった。そして国民に真実を伝えず、全て東電に責任をなすりつけ、国民に嘘ばかりの説明で被害を更に拡大させたことは、決して許されるものではなく、これが未だ国会議員を続けていること自体が犯罪である。反安倍の左派議員を集めて、朝日新聞等と結託して日本国民を騙し続ける等、この男も許されるものではない。

*永田町アホバカ列伝~日本維新の会、足立康史

 国会の中にいるので、一番本質を捉えているような書です。出来たら目を通して見て下さい。

*森友、加計問題の本質とは?

 平成29年(2017年)前半、通常国会、そして国じゅうを騒がせた、森友学園、加計学園問題、まずはこの案件から考えていくことにしょう。

・森友学園は単なる補助金詐欺案件。

・「加計ありき」ではなく、「加計しかなかった」。

・「忖度」は民主主義の血液だ。

・文科省、学校法人という知られざる聖域」。

・アホばか案件に乗っかったバカな野党。

・三つの「小さな」ミスを犯した安倍総理。

*森友学園―犯罪者を粛々と罰すればよい。

 森友学園と前理事長の籠池泰典(本名・康博)被告の行状については、大阪地検特捜部が起訴し、今後刑事裁判が進んでいく中で明らかになっていくだろうが、この問題は、結局、一学校法人の経営者が学校法人の仕組みを使って補助金をだまし取ろうとしていた構図に行きつく。本質的には、単なるしょっぱい詐欺事件なのだ。その過程で、安倍晋三総理夫人の昭恵氏が関わっていたとか、国民の財産である国有地が不当に安く払い下げられたとか、その買い戻しをめぐって財務省の官僚が安倍総理の意向を「忖度」したとか言われているが、要するに、詐欺を働こうとした悪党が新学校設立という状況を利用し、その仕組みの中に総理夫妻の名前、総理夫妻のイメージを練りこみ、ハッタリをかまして勝手に利用していただけだ。財務省近畿財務局や国土交通省の官僚が背任的行為として関与(いわゆる8億円の値引き)しているかどうかは、今後司法の場で明らかになるはずだ。だが、ハッキリ言えるのは総理界隈は被害者であるということだ。

 事件の本質は、言ってみれば「しょうもない話」であるが、それにしても安倍総理が利用出来ないとわかるや「裏切られた」などと言い始め、手の平を返して民進党や社民党などと結び「国策捜査」などと主張し始めた籠池被告夫妻、その手にまんまと乗っかり安倍内閣攻撃の材料として見境なく利用し始めた民進党や社民党には、良心のカケラも感じられない。

*加計学園―思い込みの自爆だった。

 「忖度」という言葉の意味と読み方を飛躍的に普及させた加計学園問題だが、7月25日の衆参両院閉会中審査では、結局、前川喜平前文科省事務次官が、「加計学園は総理の友人だから忖度があったに違いない」とひとり勝手に考えて、その後の行動や発言に及んだだけだったことが鮮明になった。安倍総理への忖度によって「行政が歪められた」のでなく、安倍総理への忖度があったに違いないと認識した官僚が、自らその状況を「忖度」して内部文書に残していただけの話である。要するに、ただの思い込み自爆だったのだ。

*獣医学部は本当に必要だった。

 本質は愛媛県今治市には獣医学部を設置する明確な意思があり、実際に設置すくことが出来たのは「学校法人加計学園」しかなかったという話だ。加計学園の発端は、愛媛県と今治市が獣医学部の新規設置に於いて同学園を選んだことから始まっている。思い出してほしいのだが、実際に同学園を検討の俎上に載せたのは民主党政権だった。

 地方では獣医が不足しているが、文科省による「設置許可岩盤規制」があって既存の学部は認可されない。そこで「特区制度」つまり政治主導で進めた。加戸守行元愛媛県知事が国会で述べたとおり、その過程でリスクを取れる学校法人が加計学園しかなく、随分あとになって京都産業大学が提示した案は、具体性に欠けていたのである。

*安倍政権攻撃なら何でもありのバカな野党。

 さて、本件でもっとも私が怒こっているのは、本質的には総理にほとんど落ち度がなかったにも係わらず、北朝鮮危機など重要な問題はそっちのけでさんざん「もりかけ」をスキャンダラスに盛り上げた野党だ。

 民進党(国民民主党)の玉木雄一郎議員に至っては、繰り返し安倍政権を攻撃しながら、自身は父親と弟が獣医師であり、平成24年(2012年)に日本獣医師会から百万円の献金を受けている。本人はそれ一度きりであり、加計問題とは何の関わりもないないと主張するが、その後も香川県獣医師会から献金を貰っていた。だから、玉木議員は獣医師会の代弁者といわれても仕方ないし、これは「受託収賄」という犯罪である可能性がある。結局、野党が「もりかけ」で安倍政権を徹底的に追及した真の理由は、他の政策論争ではまったく勝ち目がなかったからだ。それだけではなく、野党共闘とか国民連合政府などといくら言ってみたところで、正面から政府与党や維新と論戦を行えば野党4党は勿論民進党内の結束さえ危うくなる。要するに国家国民のためではなく、自分たちの自分たちの保身の為に「もりかけ」ばかりに焦点を当てたのだ。

*安倍総理が犯した3つの「小さな」ミス。

 私は「モリカケ」問題に関して安倍総理は的を射ない攻撃にによく我慢し、総じて丁寧に対応されたと考えている。基本的に、総理にはいい迷惑だったという話だ。ただ、一国の総理大臣、それも日本政治の歴史に憲法改正という大きな転換点を刻もうとしちぇいる総理大臣として指摘しなければならない「小さな」ミスが3点ある。ミスそのものは小さいが、失ったかもしれないものが大きすぎた。まず、総理自身が身の潔白を確信していたために、当初少々「煽り気味」に反応してしまったこと、次に昭恵夫人の問題。そして最後は、総理自身もあとで強調することになった「李下に冠を正さず」という視点が弱かったことだ。

*「李下に冠を正さず」・・・人に疑われるような紛らわしい行動は避けること。

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