令和8年3月31日より1000円値上げ

大勢1000円上げだが特A1800円上げ、一級1500円上げ、二級2500円上げと品種により価格調整があったのと日鉄大分が上級物1800円上げとなったものだから、東鉄も特A1800円上げと追随となったようだ。為替が1ドル160円台となったためと、原油価格の100ドルのせとほぼ混乱相場、株価も2000円以上の値下げと、何をどうとればいいのかと訳の分からない展開が続いている。この先もイラン情勢とトランプの言動で為替、原油、株価等が乱高下していくのであろうが、ガザ地区の復興をトランプグループ主体にとかメタニアフから甘言が約束されたのか、本当に迷惑極まるトランプ野郎である。本来はロシアによるウクライナ進攻をユーロ諸国とともに防衛しなくてはならない時期に見当はずれのイラン攻撃、何ともまたとんでもないババ引き野郎である。何とかして下さいよ米国民の皆様、これがアメリカの正義なのか否である。世の中はすでに先行きに対して様子見姿勢に転じつつあり、下手をすると大不況が到来するのではという予感も感じられるこの頃である。何をするにしても当面様子見これでいいと思われますよ。皆さん慎重にいきましょう。完気なく頑張りましょう。と虚脱感しかありません。

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令和8年3月20日より1000円値上げ

トランプオイルショックによりオイル価格が暴勝、但し世界景気には影響は大きくこの先は難しい展開が予想される。米、イスラエル共同軍がイランの首脳を狙った頂上作戦を実行中ではあるが、宗教が絡んでいるだけにイランの士気を挫くまで行けるかどうかは依然未知数と言ってもいいようだ。それにしてもイスラエルの諜報機関のモサドというのはすごいですね。イラン、ヨルダン内のヒズボラ、パレスチナのハマスこれらの指導的な人々を次から次へと殺害へと追い込み、圧力をかけていく様はユダヤ人大量虐殺を行ったナチス幹部たちを世界中で探し回り検挙抹殺していく歴史から生まれて行った産物であろうが、これだとイラン指導部は地上で活動すら出来ず結果ボディブローのように徐々に戦意を削がれてしまうのではなかろうか。原油も現在ホムルズ海峡を通らず、アラビア半島を横断した紅海(ヤンブー港)よりの積み出しを増やしているようだが、キャパが小さく石油不足解消には程遠い数量であるようだ。なんせ1200キロメートルのパイプラインで通しているものですから、急には増えるはずもないのが実情でもある。現在高市首相が米国に行っているが、品質的には落ちるがアラスカルートの原油確保も協力に推し進めるべきでもある。これだけ米国に5500億ドル(約87兆円)投資をするのだから米国も日本に対して何かをするべきである。こちらの方が距離的にも断然近いし、中東依存の原油政策を改めるいい機会でもある。トランプのバカが核兵器等を使用しなければいいがと思うこの頃である。鉄の相場、目先は強い動きしてますが、ある日突然はありますよ。
又、原油がこれだけ上がってくれば、景気への影響も大きなものとなりませから、この相場は追っかけるものではありませんな。クワバラクワバラです。

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令和8年3月12日より2000円値上げ

米大統領の思い付きのお陰で事態は悪化の方向へと大きく傾いてきているようだ。
イランによるホムルズ海峡への機雷敷設となるとすべての船舶の運航がストップとなり原油価格は爆騰、連鎖的にすべての物品の上昇ということになるが、景気は悪化するといういつも懸念している不況下の物価高に陥る状況にかなり近づきつつあり経済的にはかなり難しい状況となるかも知れない。このバカ大統領がイスラエルの誘いにまんまと載せられ米軍部の反対にも係わらずイラン攻撃に踏み切った訳であるが、ここまで来たらもっと徹底的に叩くかどうかしないことにはとても短期での終結ということは難しいようだ。予想外に原油価格が上昇し今後の見通しも難しくなったとたんに弱気的な発言をしているが、自身の世論の支持率で右に行ったり左に行ったりと米国民もいい加減にこの大統領に NOを突き付けるべきである。確かにイランという国は、世界中に(主には中東であるが)争いの種をまき続けている石介な国であることは間違いなく、この国が核等を所有することになると、北朝鮮どころではない厄介な国となりそうだ。アラーのお告げとしてイスラエルに核攻撃でも仕掛け兼ねない程介な国と言っても過言でない。相場的にもこの湾岸の状況がどうなるかによって大きく左右されそうであり、指導者を殺されたイランはそう簡単に和平案を飲むはずもなく、余程のことがない限り短期な終結はなさそうで乱高下が積きそうである。

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令和8年3月3日より1000円値上げ。

米、イスラエルによるイラン攻撃により原油価格が急騰、イランによるホムルズ海峡の閉鎖処置とにわかに暗雲立ち込めてきたようだ。トランプの大馬鹿野郎が自分の人気取りの為にここまで来たかという状況である。ホメニイ氏が殺されイランも引くに引けない状況ともなり現状では長期化する可能性は非常に強く、原油価格の更なる上昇は必至である。ホムルズ海峡経由の原油に80%~90%頼っている日本にとっては事態の長期化は絶対に避けてほしいものでもあり、経済的にも不況下のインフレという最悪の経済事象も考えられる。最悪の経済事象所謂スタグフレーションである。又、事態が長期化し米国が動きの取れないとなると、更なる悪夢が起こりうることも容易に想像できる。そうです中国の台湾進攻です。そうなるとどうなるかは説明するまでもなく、変則的な第3次世界大戦の始まりである。そうなると日本はどうなるのか想像すらしたくない状況となるのは間違いないですね。そこまで現在の世界は一触即発状況でもあり、スクラップ価格がどうたらこうたらどころではないところの一歩手前まで来ているのではないでしょうか。どうたらこうたら敢えて言えば、原油価格と為替がどう動くのか、取り合えず上昇、その後急落も有り得るということではないでしょうか。来年あたり国がなくなってなければいいのですが。くわばらです。

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