トランプオイルショックによりオイル価格が暴勝、但し世界景気には影響は大きくこの先は難しい展開が予想される。米、イスラエル共同軍がイランの首脳を狙った頂上作戦を実行中ではあるが、宗教が絡んでいるだけにイランの士気を挫くまで行けるかどうかは依然未知数と言ってもいいようだ。それにしてもイスラエルの諜報機関のモサドというのはすごいですね。イラン、ヨルダン内のヒズボラ、パレスチナのハマスこれらの指導的な人々を次から次へと殺害へと追い込み、圧力をかけていく様はユダヤ人大量虐殺を行ったナチス幹部たちを世界中で探し回り検挙抹殺していく歴史から生まれて行った産物であろうが、これだとイラン指導部は地上で活動すら出来ず結果ボディブローのように徐々に戦意を削がれてしまうのではなかろうか。原油も現在ホムルズ海峡を通らず、アラビア半島を横断した紅海(ヤンブー港)よりの積み出しを増やしているようだが、キャパが小さく石油不足解消には程遠い数量であるようだ。なんせ1200キロメートルのパイプラインで通しているものですから、急には増えるはずもないのが実情でもある。現在高市首相が米国に行っているが、品質的には落ちるがアラスカルートの原油確保も協力に推し進めるべきでもある。これだけ米国に5500億ドル(約87兆円)投資をするのだから米国も日本に対して何かをするべきである。こちらの方が距離的にも断然近いし、中東依存の原油政策を改めるいい機会でもある。トランプのバカが核兵器等を使用しなければいいがと思うこの頃である。鉄の相場、目先は強い動きしてますが、ある日突然はありますよ。
又、原油がこれだけ上がってくれば、景気への影響も大きなものとなりませから、この相場は追っかけるものではありませんな。クワバラクワバラです。
北九州市 解体業 石川興産
