令和8年3月12日より2000円値上げ

米大統領の思い付きのお陰で事態は悪化の方向へと大きく傾いてきているようだ。
イランによるホムルズ海峡への機雷敷設となるとすべての船舶の運航がストップとなり原油価格は爆騰、連鎖的にすべての物品の上昇ということになるが、景気は悪化するといういつも懸念している不況下の物価高に陥る状況にかなり近づきつつあり経済的にはかなり難しい状況となるかも知れない。このバカ大統領がイスラエルの誘いにまんまと載せられ米軍部の反対にも係わらずイラン攻撃に踏み切った訳であるが、ここまで来たらもっと徹底的に叩くかどうかしないことにはとても短期での終結ということは難しいようだ。予想外に原油価格が上昇し今後の見通しも難しくなったとたんに弱気的な発言をしているが、自身の世論の支持率で右に行ったり左に行ったりと米国民もいい加減にこの大統領に NOを突き付けるべきである。確かにイランという国は、世界中に(主には中東であるが)争いの種をまき続けている石介な国であることは間違いなく、この国が核等を所有することになると、北朝鮮どころではない厄介な国となりそうだ。アラーのお告げとしてイスラエルに核攻撃でも仕掛け兼ねない程介な国と言っても過言でない。相場的にもこの湾岸の状況がどうなるかによって大きく左右されそうであり、指導者を殺されたイランはそう簡単に和平案を飲むはずもなく、余程のことがない限り短期な終結はなさそうで乱高下が積きそうである。

北九州市 解体業 石川興産