不確実な時代、ディールか何か知らないが世界を振り回すのもいい加減にしろトランプよ。皆さんこういう気持ちじゃないのかな。日本もいよいよ米の核の傘の下等思ってはいけない時代となってきたようだ。只、隣国が大きくなり過ぎて何かあった場合は国自体が相当に危うい状態となりそうだ。憲法云々、平和主義云々もあるが、これでは国は守れない。ウクライナ然り、パレスチナ然りである。誰でも戦争は嫌である、好きなのは自国が勝つと分かっていて侵略を始める独裁者のみ。しかも残虐である。痛い目にあわなければ判らないなのだろうが、痛い目に合った後では手遅れなので、ここは防衛の為の軍備は積極的に行うべきである。平和で民主的な世の中を維持出来るのは、強力な軍備を備えてこそである。強そうで弱い空康張りトランプの本性が判れば、中国も台湾侵攻に本腰を上げる可能性も大きくなると思われる。経済の方は、関税問題が徐々にではあるが最悪は回避出来そうであるので大下りしていた株式から戻っては来てはいるが、経済指標はやはり先々のマイナス要素を強く孕んでおり、正直ここから先は一進一退と思われる。米国債が格下げされたこともドル安要因であり、株式も為替も先の高値が、当面の高値であり、おおくは望める状況ではないことを認識すべきである。景気が悪くなれば全て下がりますから鉄鋼関係もそれは当てはまります。又、中国が経済的な要素を無視してシェア拡大の為に、そう減産せずに輸出を増やしていることも、経済の悪化と共に価格も予想外にマイナスとなることも視野に入れながら行動したいものである。
北九州市 解体業 石川興産
