令和7年11月20日より500円値上げ。

ジリジリと円安が進み、スクラップの輸出価格も円ベースでジリジリ高く、国内もジリジリ。株価はAI関連株の行き過ぎが意識され、更にウォーレンバフェットが日本株の大量売り越しと判り、これまた大きな悪材料となり下げが続いている。米国もトランプ関税の悪材料が意識され今後がどうなるのか不透明な状況入りとなっている。また、中国の弱いものいじめが始まり当面は中国関連の悪材料がさまざまと噴出しそうだ。高市首相が合湾問題に言及したと騒いでいるようだが、ほっとけばいいのでは。中国を当てにして商売するのはやめましょうよ。政治的に何か気に入らなければ経済の締め付けに始まり、日本に武力がないことを見越しての弱い者いじめ、いつものことですよ。ほっときましょう。
インバウンドも当てにするのもやめましょう。かれらの弊害が目立って来てたので、ちょうどいい機会なので、問題点を見直せばいいのではないかな。先日、中央大学大学院の野村先生がまともなことを言っていましたね。中国の台湾進攻ともなれば、米国が出てきますよね。日本の最大の同盟国である米国が損害を受ける状況になれば日本は当然後方での支援をするのは当たり前のこと、日本が介入するというのは。米国に対してであり台湾に直接ということではない。同盟国であれば当たり前のことであり、これは少し違うかも知れないが対米国に対する姿勢は日米の確的利益(中国のマネ)であり他国がとやかく言うものではない。この野村先生は20数年前まで西南大学の法科の教授をされており、娘さんが私の娘と幼稚園で同じクラスであったことから3年ほど父親の会で一緒に活動していました。何年かして中央大学の教授といて戻ったということは人伝手に聞いていましたが、突然法律のコメンテーターとしてテレビに出始めたのには驚きました。えらい人だったのだとわかっていればもう少し仲良くしていたのになと。残念。

北九州市 解体業 石川興産