令和7年4月26日より500円値下げ。

ジリジリと500円刻みの値下げ、折角13000円の値下げから2500円戻ってはいたが、またまた値下げトレンド入りで2000円の下げ、弊社も500トン位の解体物件を値下がり前に契約、その後13000円値下がりし、少し戻って来たときはヤレヤレでしたが、何のことはないも値下げトレンドで、先月末から着手してはいるが、果たしていくら損失がでるかオヨヨである。これからも米国の景気次第であるが、舵取りが大口叩きの詐欺師のトランプであるので、世界はこのバカ男に振り回されることになる。トランプとしては、景気は関税政策の大失敗から多くは望めず、何とか金利を下げさせて金融相場に持込、株式市場の回復に繋げたい訳だが、頼を失ったバカ男に投資家が付いてくるか、いや行かないだろうから、こちらも空振りに終わると思われる。従って世界は不況に向かうことになると思われる。ただ一つ財務長官のベッセントはかの有名なソロスファンド出身で相当な経済通でもあり、強いドル政策を支持する等、数少ないまともな政治家である。トランプも最近はマスクを退けベッセントの話を聞いているようだ。FRB議長を退任さすことを撤回したり、ドル安政策をドル高政策に転換させたりはベッセントの説得であるようだ。もう一つ中国をはじめ、ロシアや世界もトランプに対しては、ハッタリ男ということに気づいたようであり、そう簡単には物事は動かないようだ。従って、米景気はこの先も右肩下がりとなり、世界経済も牽引役がいなくなり、下降に向かうことになりそうだ。日本も、いち早く食品の消費税をゼロにするとか、農協に振り回されている米価格の現状を本気でどうにかしない事には、次の選挙では自民大敗となり、とんでもない不況に突入することになる。民主主義は農協等の営利団体に選挙が左右するものだから、農協が米価格を操作していることは判ってはいるが批判すらしない。野党もすり寄りたいものだからこれも批判しない。又、今の農林大臣も農協よりなものだから、国民が困っているのに、にやけ顔で米の放出をしてますのでと大半農協に米を持って行っている。そして放出分は一年後には買戻しますからと条件付きでもある。アホかである。これでは自民党
勝てないわな。

北九州市 解体業 石川興産