高市内閣の積極財政で日本の財政が悪化するとの思惑から円安が進んでいることからの値上げであるが、連立の公明党が脱退ではとの話が出たり、萩生田の幹事長代理の問題が攻撃の対象となり、果たして無事に総理大臣になれるのか少し心配を要するのではという状況になりつつあるようだ。まず、公明党問題、そもそも公明党=創価学会でもあるので、これは本来は、政教分離の法律に厳格に照らせば法律違反の党であるので、あってはならない党である。何故あるのか判らない。連立解消でもいいのではないのかな。萩生田、旧安倍派の復権を目指しているがまだ早い5~10年は大人しくすべきである。旧安倍政権が長期に亘ったことから、好き勝手出来たのであるがこれだけ世論に叩かれている今をもう少し自覚するべきである。辞任しなさい。請る平家は久しからずやである。又、今回は無理をせずに自民党は下野すべきである。野党連合にやらせましょうよ。すぐに過度な円高となりますから、そして仲間割れします。景気は悪くなりますが、物の価格は下がります。デフレに慣れてしまった国民は収入は減っても物の値段が下がることで安心するのかも知れない。我々、商売人は大変ですが、100円ショップが繁盛するのがいいのかな。この円安、株高は思惑で動いているだけで、ハシゴを外されることになるのではと危惧している。相場も砂上の楼閣的な感じがしないでもなく、さてどうなることやら。輸出業者今のうちに為替予約しときましょう。目の前の仕事をしっかりとやるのみ。これから、3月までは忙しいはずです。ケッパレ!(どこの言葉だったかな)
北九州市 解体業 石川興産
