誰も得をしないトランプ関税により世界が大混乱と迷惑極まりないオッサンである。誰かどうにかしてほしいが、こんな男が世界の民主主義の旗頭国である米国の大統領とは情けなさ過ぎて涙も出ない状態である。結局口先だけの弱いもの虐めという最低人間であることは、ここ2~3か月の動向からもよくわかる。勿論安全保障の面でも、まったく期待出来ないということはよく判ったので日本も自力でも国を守るという意識を強く持たなければならない。戦争をしないということ等、他国(中国、ロシア、北朝鮮等)が喜ぶだけで、今のままでは将来的に国民総不幸という最悪の事態が想定される。いまの時代、平和国家を継続して行きたい等の甘い考えは捨てるべきである。自国を守るという防衛力と持つということは必然事項である。経済的な面からは、為替が大切な目安である140円に近づいており、明確に140円を割ってくるようであれば、大相場の終了を意味する三尊天井が形勢され、117円までの円高が予想される。仮に140円を割っても2~3日で戻るようであれば「だまし」といって、140円台の相場が一時的に続くことになるが、その時に米国が人為的にドル安誘導をするようであれば、140円を割り込み160円まであった大相場は終了することになる。又、次の選挙で野党勝利となれば、為替は100円に向けての円高となり、以前野党が政権奪取した際に起こった派遣切り等となるような不幸な大不況が再来する。スクラップは2万円台まで急落し他の業種も含め倒産が急増する。株価も2万円台まで急落する。悪くなればの話だがこれが当るんだな。警戒モード発令です。
北九州市 解体業 石川興産
